
上白石萌歌と生田斗真がW主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第7話が2月21日(土)に放送される。
■現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かす
本作は、瀬那和章による同名小説が原作で、仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描くアカデミック・ラブコメディー。仕事も恋も中途半端な雑誌編集者・柴田一葉を上白石が、動物の求愛行動にしか興味がない人間嫌いの動物学者・椎堂司を生田が演じる。

■第7話あらすじ
第7話は――
「あなたね。うちの司を惑わしてる女って」――。一葉は、変人動物学者・司の母でファッション業界の重鎮・椎堂ケイカ(草刈民代)ににらまれ大ピンチ。一葉のことが目障りなケイカは「恋をしろと言ったけど、あの子はやめておきなさい。だって平凡すぎるもの。まるであなたの父親みたい」と司に忠告。
一葉のコラムが評判を呼んで新しい読者層を開拓した『リクラ』に、65歳男性から恋愛相談が舞い込む。『結婚して35年。妻にはずっとないがしろにされてきましたが仕事をすることでプライドを保ってきました。ですが定年を迎え、子どもたちも独立し、この先、妻と2人きりでやっていけるか不安です』。結婚を知らない一葉は副編集長・斉藤(平山祐介)に意見を聞こうとするものの、斉藤は無精ひげに髪も乱れ、なんだかやつれ気味。本人は「忙しくて昨日、会社に泊まったんだよ」と言い張るが、何やら家庭に問題を抱えているようで…。
一葉のもとに姉・一花(筧美和子)から連絡が。福島の両親がケンカして離婚すると言い出したらしい。どうせいつもの痴話ゲンカと思って気にも留めない一葉。一方、カメラマンの環希(仁村紗和)は、「一緒に生きていきたい人がいる」という弟・謙太(吉田晴登)から相手を紹介されるが、現れたのは謙太の幼なじみ・奥村彰(谷原七音)だった。
モデル復帰をドタキャンしてしまったアリア(シシド・カフカ)は、謝罪行脚に奔走。実は今回の復帰は、ケイカとマネージャー・宮田(柄本時生)が1年前から計画していたことで、『リクラ』のコラムを受けたのも、テレビ出演も、モデル復帰のための布石だったのだ。それなのに復帰をぶち壊してしまったアリアは「私はもう昔の灰沢アリアじゃないんです」とケイカに謝罪。するとケイカは「知ってるわ。私が気付かないわけないでしょ」と言う。
そんな中、一葉の両親の離婚危機を知った司は「すぐに実家に帰るべきだ」と、珍しくおせっかいを焼き、一葉を連れて福島へ。一葉と司は恋人のふりをして、両親の熟年離婚を阻止しようとする。
――という物語が描かれる。

■アリアの元に記者がやって来る
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、両親の離婚危機を知り目を見開く一葉の姿からスタート。一葉の実家に行き、恋人のふりをすることになった司は「一葉さんとお付き合いをさせていただいております。椎堂と申します」とにこやかにあいさつ。
環希や斉藤の家族の悩みも描かれる中、司も母・ケイカから「あの子はやめておきなさい」と一葉について言われてしまう。動画の最後は、記者が「お聞きしたいことがあって…」とアリアに迫っている様子が描かれる。


