
2025年第9回大会の模様(撮影:写心家・柳佳孝氏)
6月6日(土)、大阪府泉佐野市のりんくう公園 マーブルビーチにて、10回目の「りんくう花火2026(ENJOY!りんくう)」開催!現在、迫力ある自由席をお得に購入できる早割チケットを販売中だ。
今年はいよいよ10回目の開催

市が財政難で中止をしてしまった花火を復活させようと、2010年の「メンバー募集」から始まった「りんくう花火(ENJOY!りんくう)」。幾多の逆境を乗り越え、今年いよいよ10回目の開催を迎える。
今や、地元の人々から「りんくう花火と言えばマーブルビーチのあれ!」というほどに定着し、大阪府下の公園である泉佐野市りんくうタウンの風物詩になっている。
今年のテーマは“ありがとう”
10回目の節目となる今年のテーマは“ありがとう”。
当時、親に手を引かれて夜空を見上げていた子どもたちが、今では大人となり、友人や恋人と一緒に観覧に。「今度は、自分の子どもにあの感動を見せてあげたい」――そう言って、今度は親として子どもの手を取って会場を訪れる人もいるという。
この「思い出の連鎖」こそが、15年かけて築き上げた何にも代えがたい地域の財産だ。

2023年第8回目大会より、雨天の中での花火
「りんくう花火(ENJOY!りんくう)」は、単なる打ち上げではなく、地域の人々と共に歩んだ歴史を、思いを込めて音楽と光で綴る企画。花火愛好家である実行委員長とメンバーたちが花火業者と打合せを何度も繰り返し、予算の中で最大限になる構成と演出で見応えのあるプログラムを実現する。今回の打上発数は、7,000発の予定だ。
マーブルビーチという最高のロケーションを活かし、夜空と海面を一体化させる演出にも注目。遮るものなく開放された空間に広がる光の演出を楽しもう。
