
反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリオで主演を務めるドラマ「ラムネモンキー」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の公式Instagramが、2月19日に更新。大森南朋と中越典子の撮影合間のオフショットが公開された。
■もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”
本作は、「コンフィデンスマンJP」「リーガル・ハイ」などの脚本を手がける古沢良太氏による最新作。主人公・吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。
しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”となっている。
中越は、肇(大森)の元恋人で映画制作会社の社員・小野寺さつきを演じる。
■「エレベーターの中の会話よかった、今後のこの2人にも注目!」の声も
この日、公式Instagramは「第6話off shot 石渡組の会長室にて肇(大森南朋)&小野寺さつき(中越典子)の2ショットをお届け! 肇の脚本は映画化するのか…」などのコメントとともに写真を投稿。石渡組の会長に自伝映画を依頼され、無理難題を言ってくる会長に肇(大森)が敢然と立ち向かうシーンのオフショットを公開。また、大森と中越は元恋人同士の設定ということもあり、2人の軽妙なやり取りの中にどこか絆の強さを感じさせるシーンが随所に登場する。
この投稿にファンからは「かわいいお二人」「エレベーターの中の会話よかった、今後のこの2人にも注目!」「『もっとやれって思った』自分もさつきさんと同じこと思ってましたよ 笑笑」「いつもじんとくるいいドラマ」などのコメントが寄せられている。


