岩チタン箸「無玄」が、クラファンにて先行発売。極細1.5mmの箸先で、使いやすさを追求。


TRUELABO(トゥルーラボ)が、箸先1.5mmで小さな物もつかみやすい、チタン製の箸「無玄」を製作。クラウドファンディングにて先行販売を開始した。

“食べやすさ”にこだわったチタン箸「無玄」



味は美味しいのに「うまく掴めない」「崩れてしまう」。それだけで、せっかくの食事が少し残念に感じてしまうことがある。「せっかくの料理を一番美味しく食べたい」という声に応えて、“食べやすさ”にこだわったチタン箸「無玄」が完成した。


「無玄」の表面は、マット仕上げにされている。その理由は食べやすさを追求するため。鏡面磨き仕上げは、チタンの金属らしい美しい見た目であるが、お箸を持った時にツルツル滑りやすく、指紋や傷が目立つことが課題であった。



そこで、箸全面に微粒子ブラスト加工を施したところ、滑りにくく疲れにくい箸が実現。ツルツル麺もネバネバオクラも滑らずしっかりつかめる箸が完成した。


素材には、衛生的かつ高品質であるため医療機器にも使われている国産チタンが使用されている。チタンは硬く、加工が難しいと言われているが、優れた加工技術により、チタン箸「無玄」が実現した。

極細の箸先を実現するため、チタンを使用



食べにくい箸の問題は、持ちやすさだけでなく、箸先の形状にも大きく関わっている。細かい作業には、精密な先端を持つ道具が欠かせないが、木製やプラスチック製の箸では、箸先を細く仕上げると「欠け」や「割れ」が起こりやすくなる。


そこでTRUELABOは、耐久性に優れ、精密な仕上げが可能なチタン素材が最適だと考えたとのこと。使用テストを重ね、数十通りの試作を繰り返しながらたどり着いたのが、「無玄」だ。



製造を手がけたのは、福井県で20年以上にわたり高品質の医療機器・時計部品を製造してきたチタンの技術者集団。手間を惜しまぬ姿勢で純チタン無垢材を選定し、技と時間を注いだ“鍛造・プレス・研磨・マット加工”など合計48時間以上の工程を心を込めて施し完成させた、こだわりの一膳だ。

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