松田龍平“洋輔”、“迷い猫”騒動をきっかけに猫嫌いから一転メロメロに…そんな中、怪しい男が“迷い猫”を探しに西ヶ谷温泉に出現する<探偵さん、リュック開いてますよ>

松田龍平“洋輔”、“迷い猫”騒動をきっかけに猫嫌いから一転メロメロに…そんな中、怪しい男が“迷い猫”を探しに西ヶ谷温泉に出現する<探偵さん、リュック開いてますよ>

「探偵さん、リュック開いてますよ」第7話より
「探偵さん、リュック開いてますよ」第7話より / (C)テレビ朝日

松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く/第7話は夜11:25-0:25)の第7話が、2月20日(金)に放送される。

■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー

松田自身が企画段階から参加した同作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。

「ミステリーだったら探偵ものがいいかな」という松田の発案から始まった企画に、「モヒカン故郷に帰る」(2016年)、「0.5の男」(2023年)に続き三度目のタッグとなる脚本・監督の沖田修一が合流。ミステリーなのに、ほっこりする探偵ドラマが描かれる。

■洋輔に関わる人物を演じるのは…

また高橋ひかるが商店「フレッシュマート酒井」の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が一ノ瀬の幼なじみで不動産屋・清水としのりを、光石研が失踪した洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、水澤紳吾、片山友希、Open Reel Ensembleらが出演している。

■「探偵さん、リュック開いてますよ」第7話あらすじ

第7話は――

洋輔(松田龍平)の探偵事務所 兼 住居の「ゆらぎや」に一匹の猫が迷い込んでくる。

いつも猫探しの依頼を受けている洋輔だが、実は過去のトラウマから猫が大の苦手。追い出したいところだが、外は雨。しかも南(片山友希)たち「ゆらぎや」の同居人たちはすっかり猫を気に入ってしまう。

困り果てた洋輔は、いつものように14歳の元フィギュアスケーター・北由香里(川上凛子)に相談。アドバイスを受け、洋輔は勇気を振り絞って猫と触れ合ってみたところ、猫嫌いから一転、たちまちメロメロに。“イズミ”と名前まで付けて溺愛するようになる。

そんな中、背中一面に猫の刺青が入った怪しい男(山本浩司)が西ヶ谷温泉に出現。どうやらイズミを探しているようで…。

ーーという物語が描かれる。

■「ただの猫じゃない!絶対に渡さない」

公式HPなどで公開されている予告動画は、「どっから入ってきたの〜?」と猫に声をかける南が、走る猫を追いかける姿からスタート。

「お前、猫嫌いだもんな」と清水(大倉孝二)から言われる一方、南からは「探偵さんのこと好きなんじゃないですか?」と言われる洋輔。そんな中、猫が洋輔を一定の距離感で見つめ、ゆらぎやでの生活に慣れ出す様子も。

「猫立ち入り禁止」と伝える洋輔だが、「もう一度だけ触れ合ってみたらどうですか?」と助言を受け、恐る恐る猫に手を伸ばすシーンも映し出される。

場面は変わり、「この猫、知ってますよね?」と猫の写真を差し出し捜索する怪しい男が登場。男の背中一面に入った刺繍や、拳銃を抜き銃口を向ける様子、「あいつ拳銃持ってたよ…」と話す南、「南さん逃げて!」と伝える洋輔の姿も。

最後には、「何でそこまでしてただの猫を守る?」と尋ねられた洋輔が「ただの猫じゃない!絶対に渡さない」と答える様子や、「じゃあ力づくで…」と進もうとする怪しい男を「ここは一歩も通さない」と塞ぐ小助(三河悠冴)たちの姿が切り取られている。

「探偵さん、リュック開いてますよ」は、2月20日(金)夜11:25よりテレビ朝日系で放送される。

※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」


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