【神奈川県小田原市】フォレストアドベンチャー・小田原&フォレストバイク・小田原に、新体験ゾーン登場!

全長700mの新トレイル登場


「フォレストバイク・小田原」では、フォレストバイクの「山の神エリア」に、全長700mの新トレイル「大樹の森トレイル」が登場。


樹齢300年を超えるスギやヒノキが立ち並ぶ、江戸時代から続く森。年輪が幾重にも重なった空間へ、そのままドロップインしよう。


前半は滑らかに流れるフロートレイルだが、スラロームでスピードに乗ると、視界は一気に森の奥へ引き込まれ、やがて巨木の根に抱かれるようなハーフパイプ状の地形が立ち上がる。


ラインは止まることなく、そのまま「フォレストアドベンチャー・小田原」の森へとワープ。頭上ではジップラインが交差する空間へと入り込んでいく。

途中には何度でも挑戦できる「300 Jump」を配置。走るたびにスピード、リズム、ラインの表情が変わっていくとのことだ。

フォレストバイク初の天然のウォールライド

「大樹の森トレイル」は、平凡なコースではないので、300年という時間をマウンテンバイクで一気に駆け抜け、森を「ワープ」する体験を楽しんで。

森を「使って守る」、体験と管理が循環

辻村農園・山林から眺める小田原の町と相模湾

「フォレストアドベンチャー・小田原」「フォレストバイク・小田原」の舞台である辻村農園・山林は、環境省より自然共生サイトに認定されているエリア。江戸時代から続くこの山林は300年という時間の中で、生態系と人の暮らしが重なり合ってきた。

現在、T-FORESTRYは、この森を自然共生サイト(OECM)の考え方に基づき、「保護」と「利用」を切り離さず、同時に成立させる場として位置づけている。

ここでのレジャー体験は、森を消費するためのものではなく、人が通る場所をあらかじめ定め、地形や樹木を活かして設計することで、森全体への負担を抑えながら、森に親しむ入口をつくっているもの。

そこで生まれた収益は、倒木処理や間伐、道の補修など、森を安全で健やかに保つための管理に使われ、再び森へと還される。遊ぶ人がいるから、森に手を入れ続けることができる。訪れる人々は、楽しい体験をすることで意識せずに森を守っており、この森では、「使って守る」体験と管理が循環することで、自然との共生が成り立っている。

また近隣には、いこいの森(BBQ)、ノサウナ(公衆テントサウナ)、ハンターバンク(狩猟のサブスク)、わんぱくらんど(大型公園)、RECAMPおだわら(キャンプ場)と大人気施設が大集合。1年を通してアウトドアを楽しむことができる。

2つの新体験ゾーンが誕生する「フォレストアドベンチャー・小田原」「フォレストバイク・小田原」で、300年の歴史を持つ森を飛びまわり、駆け抜けてみては。

■フォレストアドベンチャー・小田原
住所:神奈川県小田原市久野4391
HP:https://foret-aventure.jp/park/fa-odawara/

■フォレストバイク・小田原
住所:神奈川県小田原市荻窪
HP:https://www.forestbike.jp

自然共生サイト:https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei

(佐藤ゆり)

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