
メゾン・ピック、ミラズールなどトップグランメゾンで採用される新進気鋭のリモージュ磁器ブランド「Sarah-Linda(サラ・リンダ)」が、日本で本格展開を開始。2月16日(月)より予約購入を受付中だ。
「Sarah-Linda」について

近年、ガストロノミーは味覚のみならず、空間・器・物語を含めた「体験設計」へと進化しており、欧州のトップレストランでは、料理の哲学を視覚的に表現する重要な要素として器の役割が高まっているそう。「Sarah-Linda」は、その潮流の中で評価を獲得してきた、リモージュ磁器ブランドだ。

「Sarah-Linda」製品に使用されている材質は、高級磁器(リモージュ磁器)で、焼成温度は900℃および1400℃。オランダ・アムステルダムをデザイン拠点とし、フランス・リモージュで製造されている。


「Sarah-Linda」では、フランスで大切にされてきた「日々の暮らしや食事を、人生の喜びとして味わう考え方(Art de Vivre)」を背景に、料理と人との関係性から発想されたテーブルウェアを展開。熟練した職人によって一つひとつ手作業で仕上げられている。


製品は用途が明確なプロフェッショナル設計。アミューズ、前菜、デザート、ソースなど、料理の用途に沿って形状が提案され、欧州の名だたるグランメゾンで採用されている。
ブランドの創始者サラ・リンダ・フォーラー氏

「Sarah-Linda」の創始者であるサラ・リンダ・フォーラー氏は、アムステルダムを拠点に活動するデザイナー。自然の不完全さや有機的な造形に着想を得たデザインを特徴とし、「Redefined Luxury(再定義されたラグジュアリー)」をブランド哲学に掲げている。

Mirazurの一皿
大量生産ではなく、フランス・リモージュの伝統工房と協働し、職人の手仕事による制作を貫いており、器は単なる道具ではなく、食体験を構成する重要な要素であるという思想を持っている。
