
2月17日、Snow Man・目黒蓮と浜辺美波が出演する映画「ほどなく、お別れです」の舞台挨拶が行われた。目黒は現在、海外ドラマ撮影でカナダに滞在中のため、リモートでの参加だったという。
「舞台挨拶のステージには今回、浜辺美波、新木優子、監督の三木孝浩氏が登場。また、目黒は海外から中継で参加し、映画館の巨大スクリーンにリアルタイムの映像が映し出されました。その際、司会者から『この映画を見た後、大切な人に伝えたくなったことはありますか?』と質問が飛ぶと、目黒は『おばあちゃんに電話して、日頃の感謝を伝えたりとかしました』と報告。そして『この間、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出させていただいたんですけど、それをすっごい喜んでくれてました(笑)』と、微笑ましいエピソードを明かしました」(芸能記者)
また、この日は、カナダの現地時間で目黒の誕生日である2月16日だった。すると浜辺は、「(目黒が)付けてるイヤホン壊しちゃうくらいにいきましょう」と観客に呼びかけ、「お誕生日おめでとうー!!」とサプライズで祝福することに。これに目黒は、観客に耳を傾ける仕草を見せ「おおー! ありがとうございます!」と笑顔で感謝を伝えた。
そんな中、Snow Manファンの間では、リモート中の目黒の姿に注目が集まったという。
「イベントの最後には、目黒の映るテレビ画面の両サイドに浜辺と新木が立ち、フォトセッションが行わることに。その終了後、浜辺らが目黒の画面に向かって挨拶すると、目黒も画面の中から左右に何度も頭を下げて挨拶する場面がありました。今回、リモート画面には目黒の上半身しか映っていなかったのですが、両サイドへ挨拶する際、左右へステップを踏むような体の動きを見せていました。すると、それらの動きを見たファンの間では、“リモート中、座りではなく、ずっと立った状態で参加していたのでは?”という推測が飛び交ったのです。最後まで全身が映らなかったため、真相は明らかになっていないものの、SNSでは『目黒くん画面の向こうで40分少々、ずっと立ってた気がする。座ってる人の動きじゃなかった』『立ってそうな感じあったよね。ああいう律儀なところ本当に尊敬です。リモートであっても目黒蓮は目黒蓮でした(涙)』『舞台挨拶だから立ってたとしたら、配慮が凄すぎる』などと称賛の声が相次いでいます」(前出・芸能記者)
どんな仕事にも誠実に向き合う目黒の姿をファンは知っているからこそ、今回のような疑惑が飛び交ったのかもしれない。
