135mm:寄り撮影

浮き立つような被写体、とろけるようなぼけ、光の滲む広がりは望遠レンズならでは。実際は少しふざけながら撮影していても、わが子はまるで絵本の中にいるみたいな写真が撮れます。
撮影手順のまとめ
▼50mm:引き撮影
①背の高いコスモスなので、子どもにはステップツール(踏み台)に乗ってもらう。
②お花の垣根を挟んで、ハイアングルにカメラを構える。
③マイブームのキャラクタークイズで爆笑しているところを撮影。
▼135mm:引き撮影
①子どもにステップツール(踏み台)に乗ってもらう。
②離れても子どもが不安にならないように「ママは遠くから離れてあの辺りで撮るので見つけてね」と声をかけてから距離を取る。
③お花の垣根を2つ挟んで、ハイアングルにカメラを構える。
④距離が離れているため会話は難しいので、歌おうと提案。いい表情のタイミングでシャッターを切る。
▼135mm:寄り撮影
①「上手だった!」「あのポーズかわいかった」と褒めつつ、「さっきと同じようにお花に顔を近づけてくれる?」とポーズをお願いして距離を取る。
②背景もコスモスで埋まる位置でカメラを構える。
③子どもを撮影する時は、花と顔の位置が多少ズレていても、そのまま撮影することで自然なかわいさを表現できます。小さなモデルさんが頑張ってくれていることを褒めてあげて!
ポイントのまとめ
見ている世界を写す50mmと見えていない世界を写す135mm。それぞれの良さを理解することが成功の秘訣!
撮影機材
カメラ:α7R V
レンズ:FE 50mm F1.2 GM、FE 135mm F1.8 GM
撮影クリエイター
旅先や特別な日に楽しむ♪親子でミラーセルフィー
ポイント①

楽しい旅先から帰ったら手元には、子どもの写真ばかりで自分はどこにも写ってない…。
ホテルでかわいい鏡を見つけたら、親子でミラーセルフィーがオススメです。親子で一緒の撮影を楽しんで思い出を写真で残そう!
