同僚アナやプロデューサーに警鐘を鳴らした過去も!? テレ朝・弘中綾香アナが披露したビジネスで使える「あざとくテク」とは!?

同僚アナやプロデューサーに警鐘を鳴らした過去も!? テレ朝・弘中綾香アナが披露したビジネスで使える「あざとくテク」とは!?

 アイドル並みのルックスで瞬く間に人気を集め、ORICON NEWSが毎年恒例で発表している「好きな女性アナウンサーランキング」では、2019年から23年まで5年連続で1位を獲得して殿堂入りを果たしているテレビ朝日の弘中綾香アナ。人気の要因として毒舌発言や、目上の相手にも物怖じしない性格が挙げられるだろうが、そんな弘中アナらしいビジネスで使えるあざとくテクを披露したのは2月19日放送の「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)でのことだ。

 上司から理不尽なことを言われた時の対処法について聞かれた弘中アナは「言い方とかじゃなくて、伝え方。言いたい上司の1個上(の上司)に言うとかね」と返答。

 また、その1個上の上司にも言えない場合は「味方を増やします。横で連携して数で勝負します」と、笑顔は見せずに真顔で言い切り、共演者たちも興味深そうに耳を傾けていた。

 今回、弘中アナが披露した対処法は「実際に弘中アナもビジネスにおいて使っていたもの」だと言うのはエンタメ誌ライター。さらにこう解説する。

「テレビ朝日はYouTubeチャンネルを2019年に開設していますが、一時期、そのチャンネルでは弘中アナがボディラインが浮かぶスポーツウェアでエクササイズする動画だったり、テレ朝女子アナイチのバストサイズを誇る三谷紬アナが胸の渓谷が強調されたタンクトップ姿でトレーニングする動画といった過激な内容がメインコンテンツとしてアップされていたのですが、これを不快に感じていた女子アナたちが多かったといいます。しかし、制作スタッフに嫌われてしまうと出番が減ってしまうことから、女子アナたちは不満を押し殺していたそうです。そういった女子アナたちの声を代弁したのが弘中アナだったようです。なんでも、『文春オンライン』によれば、弘中アナは20年夏頃にテレ朝の女子アナやプロデューサーに向けて『制作スタッフは私たちの将来を無視して、バズらせるためだけに動画を作ってる。皆さん、気を付けた方がいいですよ』といった警鐘を鳴らすメールを送信していたようです」

 また、別の番組では、自身の高校時代については、校長先生のことを“〇〇ちゃん”と呼んでしまうようなギャルだったと振り返っているように、立場が上の相手とも自然に距離を縮められるコミュニケーション力の高さがうかがえる弘中アナ。

 上司にも臆することのないその毅然とした姿勢こそが、人気アナウンサーとしての支持を集め続ける理由なのだろう。

(権田力也)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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