
日本発のフレグランスSHEGREENは、ワークアウトやビジネスシーンなど、ともすれば無機質に過ぎ去る日常の解像度を高め、その一瞬を慈しむための香りを追求してきた。
ブランドの思想を空間として体現する旗艦店「SHEGREEN Gallery & Store Ebisu」のオープンに先駆け、2月14日(土)に、生活のあらゆる場面を静かに調律する新作「Aromatic Mist」全10種を発売。視覚と嗅覚が交差する、新たな感性体験が始まるとしている。
視覚表現を再構築

SHEGREENフレグランス
SHEGREENは、香りは単なる装飾を超え、マインドセットを瞬時に切り替えるスイッチになるとしている。また、何気ない日常の景色を、特別なものへと変える「見えないインテリア」であるとも。

人気NO2フレグランス オーラム(シトラス)
同ブランドは視覚表現を再構築。「空間に静寂をもたらす、オブジェのような佇まい」として、香りが持つ目に見えない「気配」を、視覚でも直感的に感じられるようクリエイティブを刷新した。

人気NO1フレグランス ファントム(ウッディ)
従来の「容器」としての枠を超え、現代の住空間や洗練されたスタジオの風景に溶け込む、ノイズレスなデザインへと、視覚的な情報を削ぎ落とし、手にした瞬間に伝わる、研ぎ澄まされたシンプルさを追求した。
3月に旗艦店をオープン

香りと日本人作家の作品が共鳴する場所として「SHEGREEN Gallery & Store Ebisu」を、東京都渋谷区恵比寿に3月14日(土)にグランドオープン。オンラインの世界観を現実に拡張するべく、SHEGREEN初の直営拠点が誕生する。
同店舗は単なる物販の場ではなく、ブランドがキュレーションした日本人作家のアート作品と、フレグランスが同じ空間に並ぶギャラリースタイルの体験拠点となる。視覚(アート)と嗅覚(香り)が相互に作用する空間で、SHEGREENの思想に触れることができる。
内装には自然素材を多用し、都市の喧騒を忘れる余白のある時間を設計した。

店内には、淡路島タイルDANTOを採用。

多数の日本人作家の作品が点在している。

陶芸作家作品も多く、香とネオンアートroomを設置。

店内には自然光を存分に取り入れている。
