
上白石萌歌と生田斗真がW主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)。動画配信サービス・Huluでは、本作のHuluオリジナルストーリー第2話「パンダより『謝る』のが苦手な私たち」を2月21日(土)本編第7話地上波放送後より独占配信する。またこの度、Huluオリジナルストーリー第2話の場面写真と予告映像も公開された。
■新感覚アカデミック・ラブコメディ「パンダより恋が苦手な私たち」
仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ「パンダより恋が苦手な私たち」。上白石演じる柴田一葉が、生田演じる超変わり者の動物学者・椎堂司と関わる中で経験する等身大の葛藤とそれでも前に進もうとするひたむきな姿が共感を呼び、多くの悩める視聴者の心を鷲掴みにしている。
主人公は、出版社で働く25歳の編集者・柴田一葉(上白石)。ファッション誌の編集者になる夢を胸に「月の葉書房」に入社したものの、入社初日にその雑誌は休刊してしまう。興味の持てない生活情報誌に配属され、仕事も恋も思うようにいかない日々を送る一葉。生活情報誌「リクラ」で恋愛相談コラムの仕事を担当することになる一葉の前に、変人動物学者・椎堂司(生田)が現れる。一見クールなイケメンながら、人間の恋愛には一切興味を示さず、語り出すのは動物たちの求愛行動ばかりで「人間の恋には野生が足りない」と豪語。その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに。
そんな2人を、女王様気質のカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)や、「リクラ」のエース編集者・紺野(宮澤エマ)、今は恋愛より仕事に打ち込むカメラマン・橘環希(仁村紗和)など個性豊かな面々が取り巻く。
■雛形あきこ、八神慶仁郎が登場 Huluオリジナルストーリー第2話
Huluオリジナルストーリーでは、パンダより恋が苦手な一葉と司のように、それぞれこの複雑な現代社会で苦手なことを抱える登場人物に焦点を当てている。第1話に続き、第2話では「リクラ」編集部のメンバーが、「謝罪」についての持論をぶつけ合う。謝ったあと「でも」と言い訳をしてしまう高木(佐々木美玲)や、この時代に後輩社員を怒ることが苦手な紺野。時には自分に責任がなくても、潔く謝ることで場を凌いできた斉藤(平山祐介)。
同じ職場にいても、全く異なる感覚を持つ「リクラ」編集部のメンバーたちが、とあるトラブルをきっかけに、謝る時に大切なことを再発見するという、職場の人間関係に悩む現代人の心をくすぐる内容となっている。第2話には雛形あきこ、八神慶仁郎が、編集部に対して怒りを爆発させる「リクラ」のクライアントとして登場。
また、Huluオリジナルストーリー第2話の見どころを捉えた場面写真と予告映像では、いつもの明るく賑やかな雰囲気とは打って変わって、物々しい雰囲気が「リクラ」編集部を覆う。不満げな表情の高木を、予想外の展開が待ち受ける。謝罪をめぐって繰り広げられる一癖も二癖もある会話の結末に注目だ。
■第2話「パンダより『謝る』のが苦手な私たち」あらすじ
最近、「でも」が口癖の高木。言い訳を並べて他責思考の態度に辟易としつつ、斉藤と大堀(佐々木史帆)は言いたいことを飲み込む。そんなやりとりを見かねた紺野が、どこまで怒っていいものか探りながらそれとなく高木を注意する。
それでも「でも」「けど」「ただ」「だって」を連発し、どうやら納得のいかない様子の高木。そんな折、クライアントから大きなミスをしてしまったことを責められ、謝るものの「でも」と、お得意の口癖を炸裂させてしまう。
収拾のつかなくなった場を収めるために斉藤や紺野らになだめられた高木に、思わぬ展開が待ち受ける。人を怒ることも、謝ることも難しいこの世の中で、形式的な謝罪に意味があるのかを見つめ直し、本当に大事なことは何なのか、「リクラ」メンバーが鋭く解き明かす。

