
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#348が、2月22日(日)夜11:00よりABEMAにて放送。5年ぶりにニューヨークが出演し、特別企画「嶋佐セミナー2026」を開催する。
■屋敷「ニコイチで何かやりたかったですよ」
5年前の企画内でニューヨーク・嶋佐和也が放った「生きづらいです、自分が正しすぎて」という発言が今SNSで再び拡散され、共感を集めていることを受け、特別企画「嶋佐セミナー2026」を開催。
セミナーには、千鳥とニューヨーク・屋敷裕政のほか、ゲストのタレント・ベッキーが受講者として参加。嶋佐をよく知るダイタクと、銀河ゆめゆめの坂田光が進行役を務め、嶋佐が“求道者”として登壇。嶋佐の独特な感性や美学を掘り下げ、混沌とした現代社会の中で“何を信じ、どう生きるべきか”を学んでいく。
番組冒頭では、屋敷が「チャンスの時間めっちゃ久しぶりに呼んでいただいて…」と困惑した様子で切り出すと「嶋佐が英語でナンパするロケとか覚えてますか? あの時、俺ら何も売れてない」と回顧。今回の“嶋佐セミナー”に関しては「全くノータッチです」とし、5年ぶりの出演が思いもよらぬ形で実現したことに「ニコイチで何かやりたかったですよ」と悔しさを滲ませ、笑いを誘う。
一方、ノブは「嶋佐は何かあるなとは思ってた」と語り、5年前の発言が再注目されていることに大悟も「今の時代、みんな言葉を欲しがってるんやろな」と分析。すると、ベッキーが「実はこの間ウチに来た...」と、嶋佐の意外なエピソードを披露。知られざる嶋佐の素顔に千鳥も興味を惹きつけられる。
そして、セミナーでは進行役の3人が、「勉強してる時点でオシャレじゃないね」「未来が見えている」「もう女は口説かない」など、これまでに嶋佐から授けられた“名言”の数々を紹介。その真意について、嶋佐本人が解説していく。
オシャレに厳しいという嶋佐が千鳥の私服チェックをする流れでは「顔がダサいんで...」とまさかの評価と、独自の美学が炸裂。また、坂田は「嶋佐先生は、今流行ってるもの全部当ててます」と語り、嶋佐がいち早く目をつけ、見事世の中の流行を的中させたという例を紹介。嶋佐は“今後、流行るもの”についても独自の視点から予測する。
そのほか、女性を口説かなくなった理由や髪型への異常なこだわり、世界に目をむけた芸人たちへの提言など、嶋佐流“生き方の哲学”が明らかになる。

■「千鳥に教えたいBarキスロケハン」第2弾も放送
番組ではさらに、ノブの「浮気はせんけどBarキスはしたい」という“Barキス願望”を叶えるべく、ピン芸人・野田ちゃんが実際に“キスができそうな店”を調査するロケ企画「千鳥に教えたいBarキスロケハン」第2弾も放送。
今回は銀座、西麻布といった大人の街で、ムード満点な夜景を楽しめるオシャレなバーや、女性を誘いやすい仕掛け満載の会員制バーに潜入。雰囲気や導線、さらには週刊誌対策まで、“キスのしやすさ”を徹底検証する。ノブの願いを叶えたいあまり、野田ちゃんは「実際にBarキスを見せたい」とまさかの行動に出てしまう。


