その旨さ反則級!真っ赤な高級魚キンメダイで至極の一品!

その旨さ反則級!真っ赤な高級魚キンメダイで至極の一品!

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釣って、食べて最高のキンメダイ!魚の伝道師、ウエカツこと上田勝彦が、冬に向け脂を蓄え旨みが増すという新島沖のキンメダイを調理。まずは釣りからなのだが、下田でのキンメダイ釣りが初めてということで、助っ人としてイカ釣りや深海釣りなど様々な釣りに精通する田渕雅生が同行。結果、荒れる海に苦戦しながらも早々にアタリがあり、キンメが連なる〝提灯行列〟もお出まし。釣りあげたキンメはウエカツの手により、極上の品へと変貌。魚の特性に合わせた最善の処理法と最高の調理法には目からウロコだ!

 

1年中、キンメダイを狙っている下田須崎港「番匠高宮丸」。出船から1時間で新島沖へ。20本針を使用しミヨシから投入していく。1日に投入できる回数はわずか8回!激しい波でアタリの取りづらい中、田渕雅生が見せてくれた。これぞ深海釣りの醍醐味〝提灯行列〟!キンメが列をなし上がってくる光景は圧巻!©釣りビジョン
1年中、キンメダイを狙っている下田須崎港「番匠高宮丸」。出船から1時間で新島沖へ。20本針を使用しミヨシから投入していく。1日に投入できる回数はわずか8回!激しい波でアタリの取りづらい中、田渕雅生が見せてくれた。これぞ深海釣りの醍醐味〝提灯行列〟!キンメが列をなし上がってくる光景は圧巻!©釣りビジョン

 

4種のキンメダイ料理で新たな学びと発見!

新島沖で釣り上げた最高のキンメダイが以下の4品に!

①刺身三種
②2枚おろしの煮付け
③塩焼き
④みぞれ鍋とご飯

各調理ごと、「刺身にワサビはいらない」「煮付けには和からし」などなど、「え、ほんとに!?」と驚くような〝ウエカツ流〟のうんちくが飛び出す。また、どこの家庭にでもある、限られた道具だけで〝執念の味〟を生み出すウエカツの調理法にはぜひ注目していただきたい。ウエカツ自身も「いろいろな学び、発見があった」と感慨深いものを感じたようだ。そして何より改めて「キンメダイの旨さ」を再確認するものとなっている。

ウエカツ「是非この冬キンメを堪能してもらいたい」

刺身では、炙り薬味和え、湯霜、皮引き。ワサビはない方が美味しいそうだ!また、身は厚く切ることでキンメの肉の香りを感じるとのこと。1品目にして「キンメの実力の片鱗を見た」とその旨さにウエカツも唸った。©釣りビジョン
刺身では、炙り薬味和え、湯霜、皮引き。ワサビはない方が美味しいそうだ!また、身は厚く切ることでキンメの肉の香りを感じるとのこと。1品目にして「キンメの実力の片鱗を見た」とその旨さにウエカツも唸った。©釣りビジョン
姿煮が多い中、敢えて2枚おろしにしてから煮付ける。火の通りが均一となり、煮る時間が短くなるということで、あっという間に完成!定番料理にだって、まだまだ知らない調理法があるのだ。さらに「煮付けには和がらしが合う」とのこと。ほんとに!?ぜひ一度試してみたい。©釣りビジョン
姿煮が多い中、敢えて2枚おろしにしてから煮付ける。火の通りが均一となり、煮る時間が短くなるということで、あっという間に完成!定番料理にだって、まだまだ知らない調理法があるのだ。さらに「煮付けには和がらしが合う」とのこと。ほんとに!?ぜひ一度試してみたい。©釣りビジョン
キンメでは珍しい塩焼き。ウエカツをして、1匹の魚を焼く為にこれほど知恵を絞ったことはないとのこと。表1割、裏7割、もう1度表2割。このイメージで焼き上げるのがベスト。小さめのキンメを使用することで皮はパリッ、身はギュッ、と最高の仕上がりに。ウエカツ「塩焼きにはワサビ」。©釣りビジョン
キンメでは珍しい塩焼き。ウエカツをして、1匹の魚を焼く為にこれほど知恵を絞ったことはないとのこと。表1割、裏7割、もう1度表2割。このイメージで焼き上げるのがベスト。小さめのキンメを使用することで皮はパリッ、身はギュッ、と最高の仕上がりに。ウエカツ「塩焼きにはワサビ」。©釣りビジョン
冬といったら鍋!アラと昆布で取った旨味たっぷりの鍋に大ぶりに切ったキンメで赤い色を生かす。大根は皮ごとおろすことにより辛味が出て味のカギを握るという。「有無を言わせぬ旨さ!」と思わずウエカツもガッツポーズ!最後のご飯も、雑炊と思いきや全く違った調理へと姿を変えていく。何になるかは番組を要チェック!©釣りビジョン
冬といったら鍋!アラと昆布で取った旨味たっぷりの鍋に大ぶりに切ったキンメで赤い色を生かす。大根は皮ごとおろすことにより辛味が出て味のカギを握るという。「有無を言わせぬ旨さ!」と思わずウエカツもガッツポーズ!最後のご飯も、雑炊と思いきや全く違った調理へと姿を変えていく。何になるかは番組を要チェック!©釣りビジョン

 

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