
釣って、食べて最高のキンメダイ!魚の伝道師、ウエカツこと上田勝彦が、冬に向け脂を蓄え旨みが増すという新島沖のキンメダイを調理。まずは釣りからなのだが、下田でのキンメダイ釣りが初めてということで、助っ人としてイカ釣りや深海釣りなど様々な釣りに精通する田渕雅生が同行。結果、荒れる海に苦戦しながらも早々にアタリがあり、キンメが連なる〝提灯行列〟もお出まし。釣りあげたキンメはウエカツの手により、極上の品へと変貌。魚の特性に合わせた最善の処理法と最高の調理法には目からウロコだ!
4種のキンメダイ料理で新たな学びと発見!
新島沖で釣り上げた最高のキンメダイが以下の4品に!
①刺身三種
②2枚おろしの煮付け
③塩焼き
④みぞれ鍋とご飯
各調理ごと、「刺身にワサビはいらない」「煮付けには和からし」などなど、「え、ほんとに!?」と驚くような〝ウエカツ流〟のうんちくが飛び出す。また、どこの家庭にでもある、限られた道具だけで〝執念の味〟を生み出すウエカツの調理法にはぜひ注目していただきたい。ウエカツ自身も「いろいろな学び、発見があった」と感慨深いものを感じたようだ。そして何より改めて「キンメダイの旨さ」を再確認するものとなっている。
ウエカツ「是非この冬キンメを堪能してもらいたい」
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