人形劇当日までの実施企画

こどもと大人で製作したウェルカムダンボールアーチ(2024年7月6日)
3月7日(土)には、久留米市石橋文化センターおよびオンライン(zoom)にて、久留米市のこどもと家庭の実態から「体験格差」を考えるシンポジウムを開催する。
また、4月には、連携する他の市民活動団体や行政との協議をはじめ、7月・8月に「ニココ(255)プロジェクト当日を支える大人と子どもでつくる準備会」ボランティア養成講座も実施予定だ。
代表理事のコメント

「舞台アート工房・劇列車」代表理事の釜堀茂さんは、「こども時代の私を支えたのは図書館で『無料で』借りることができる本の中に広がる別世界であり、大人になってからは自らが作る人形劇の別世界でした。ですから、アートが心を支えるという実感を自分自身の身をもって感じてきました。
人形劇は『観る』ために『集う』ことで、同じ会場で観ている他の方々と、目に見えないつながりが生まれます。まるで空気のように見えないつながりを『目にみえるつながり』にした取り組みが『ドラマダイアログ』です。
本プロジェクトは、無料でこどもに体験機会を提供するだけでなく、多様な体験を通して参加した親子のみなさんが心に『希望』を灯すことを願うプロジェクトです。(一部抜粋)」とコメントしている。
