クラファン応援メッセージ

劇団バク(伝究工房)の代表・近藤京三さんは、「小さい時から(落ち着きがなく周りの人と何かが違うな〜と)いつも自分の居場所が分からない異端児でした。そんな僕がこの歳まで何とか幸せに生きてこれたのは人形劇に出会いそれを仕事に出来たからだと思ってます。(一部抜粋)」とメッセージを寄せている。

同団体の体験の場に参加した保護者・久保花奈子さんは、「困難を背負う子ども達は自分自身を守るため鎧をまとい、一日一日を凌ぎ生きています。アート体験の場では、劇の物語になぞらえることで自分の気持ちを吐露しやすく、自然と鎧を脱げる場に成り得ます。この活動を応援しています。」とメッセージを寄せている。
舞台アート工房・劇列車について

P新人賞2022受賞作品『どんぐりと山猫というはなし(一郎くんのリスタートに改称)』では、不登校の少年を描いた
舞台アート工房・劇列車は、「だれもが主人公になれる社会をアートのちからでめざす」をビジョンに掲げて活動中。こどもの居場所を支える市民団体等(子ども食堂やフリースクール等)とともに、こども・親子に人形劇体験を届ける取り組みを2020年度から行っている。
クラウドファンディング挑戦からはじまるニココ(255)プロジェクトの実施によって、体験貧困状態にあるこどもや親子の存在に光をあてることができ、より多様で連続的なアート体験の提供もできるようになると考えている。
GIVING100 by Yogibo:https://congrant.com/jp/yogibo
プロジェクト名:人形劇のちからを親子の希望へ~255人でつくる255日のプロジェクト
目標金額:1,000,000円
■こどもの「体験格差」を考える市民シンポジウム
日時:3月7日(土)13:30~16:30
対面会場:石橋文化センター・石橋文化会館・2階小ホール
会場住所:福岡県久留米市野中町1015
参加費:1,000円
申込:https://forms.gle/Pqwpo1A7oXdUDEcm7
舞台アート工房・劇列車 HP:https://www.dramatrain.jp
(Higuchi)
