
昨年度のオープンキャンパスの様子
名古屋商科大学は、3月28日(土)、日進キャンパスで高校新2・3年生向けのオープンキャンパスを開催する。
名古屋商科大学について
名古屋商科大学は、1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求。3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校だ。現在は4学部10学科1課程2研究科を設置し、世界63カ国187校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施している。
ビジネススクール(経営大学院)は、世界QSランキングにおいて5年連続で国内第1位を獲得(2022年)。「THE(Times Higher Education ranking)」の2022年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で第1位、国内では第16位にランクインしている。
キャンパスツアー・学食体験をはじめとした企画を用意
今回行われる名古屋商科大学春のオープンキャンパスでは、春休み中に将来の自分のことを考える機会として、キャンパスツアー・学食体験など大学生気分を味わえる企画を実施。また、新たに誕生した「文理の枠を超えた31種類のメジャー」をはじめとする名古屋商科大学の特徴についての説明が行われる。
なお、31種類のメジャーとは、学部の垣根を越え、2年次後半にメジャーを選択して卒業研究を行うもの。所属学科に関わらず選択可能なメジャー制度では、卒業論文作成に向けたセミナー教育を通じて専門性を高めることができる。
また、同オープンキャンパスは双方向的な授業スタイルである「ケースメソッド授業」を体験できる機会となっている。ケースメソッドによって、世界で活躍できるリーダー育成を行っている同学の学びの根幹を聞くことができる特別講演も実施される。高校新3年生の総合型選抜入試への準備もできる機会となる。
