
バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#1が2月19日に放送。ゆきぽよが、これまで築いてきた資産を売却した。
■芸能人が夢に向かって資産を全部売却
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティー”。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇が務める。
#1では、第1回の“資産を全部売る”ゲストとして、モデル・タレントのゆきぽよが登場。ギャルモデルとしてバラエティ番組でも引っ張りだこだったゆきぽよが、これまで築いてきた資産を売却する。
衣類147点を含む、今売れる資産の売却を決めたゆきぽよは「アルファードを売ってて、大きなお金が必要で…マジ泣いた」と、過去に手放した“資産”についても告白。母が2025年の正月にがん(ステージ3)と診断され、手術と治療費が必要になったため、「車もバッグも全部売った金額は500万円くらい」「お母さんの病院代に充てました」と、かつて600万円一括で購入した愛車も手放したと明かした。
そんな中、すでに大切なものを手放してきた過去を持つゆきぽよが「次のステージに行くために、この子たち(資産)に力になってもらおうと思います」と、資産売却を決めた背景も明らかに。このゆきぽよの“新たな夢”に対し、小島も「本当に大変って聞く」「難易度高いところに…!」と驚きの声を上げた。
そして、思い出が詰まったバッグや衣類など147点の資産の査定が行われると、ゆきぽよの予想を大きく揺るがす事態に。本放送は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

