変わり始めた職場の雰囲気
その後、周囲の社員から「ありがとう」と声をかけられました。私は特別なことをしたつもりはなく、ただ感じたことを口にしただけでしたが、職場の空気は一気に変わったように感じました。
それ以降、上司が以前ほど感情的になる場面は減り、職場全体も落ち着いた雰囲気になっていきました。
まとめ
この出来事は、私自身にとって大きな節目となりました。感情に流されず、冷静に言うべきことを伝えれば、状況が変わることもあるのだと実感したからです。また、周囲の社員も同じように困っていたことを知り、自分の行動が誰かの支えになる場合もあるのだと感じました。あの日の経験を胸に、これからも必要な場面では落ち着いて言葉を選びながら行動していきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本正信/50代男性・会社員
イラスト/おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

