18歳女子高生レスリング王者・小川舞の高速タックルに、 “超人”糸井嘉男も倒される「消えた…!」<ABEMAスポーツタイム>

18歳女子高生レスリング王者・小川舞の高速タックルに、 “超人”糸井嘉男も倒される「消えた…!」<ABEMAスポーツタイム>

 18歳女子高生レスリング王者・小川舞選手
18歳女子高生レスリング王者・小川舞選手 / (C)AbemaTV,Inc.

“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指すスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』が、ABEMAで2月15日に放送。高校3年生のレスリングU20アジア王者・小川舞選手を特集した。

■レスリング界のNEXTスター小川舞選手

スポーツ界を担う次世代スター候補を紹介する「NEXTスター」のコーナーでは、高校3年生のレスリングU20アジア王者・小川舞選手を特集。東京五輪金メダリスト・須﨑優衣選手も「女子特有の柔らかさがあり、返し技も得意。いい刺激をもらってる」と評価する逸材だ。

まず、その脅威の柔軟性が可能にするアクロバティックな動きを披露すると、元プロ野球選手の糸井嘉男も「こんな動き見たことない!」と驚愕。さらに、小川選手の最大の武器である“高速タックル”を糸井が体験する場面では、一瞬で足を取られる展開に。「はやー!消えた!」「超人やね!」と唸り、圧倒的なスピードと身体能力に太鼓判を押した。

そんな小川選手、高校入学当初はあまり目立つ選手ではなかったそうで、その成長を支えたのがレスリング部顧問・田野倉先生だったという。「必ず全国チャンピオンにする」という入学前の約束を胸に努力を重ね、インターハイ王者へと成長。小川選手は「田野倉先生がいなかったら絶対にチャンピオンになれていない」「先生が見捨てず育ててよかったと思える選手になりたい」と、恩師への感謝を語った。

卒業を前に実現した“先生との最後のスパーリング”では、一切手を抜かず向き合う恩師と、何度倒されても立ち向かう小川選手の姿にスタジオも感動。恩師との強い絆がにじむ一幕となった。
【写真】呆然とする糸井嘉男
【写真】呆然とする糸井嘉男 / (C)AbemaTV,Inc.







提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。