紺野彩夏“凪”の妹・かすみが転落死する「かすみが死ぬ少し前、男と一緒に歩いてたの見たの」<横浜ネイバーズ>

紺野彩夏“凪”の妹・かすみが転落死する「かすみが死ぬ少し前、男と一緒に歩いてたの見たの」<横浜ネイバーズ>

「横浜ネイバーズ」第7話より
「横浜ネイバーズ」第7話より / (C)フジテレビ

大西流星と原嘉孝が主演を務めるドラマ「東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第7話が2月21日(土)に放送される。

■岩井圭也氏による同名小説をドラマ化

本作は岩井圭也氏による同名小説が原作の実写ドラマ。中華街で育った頭は切れるのに怠け者なニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑むヒューマン・エンターテインメントとなっている。


■「横浜ネイバーズ Season1」第7話あらすじ

第7話は――

ヨコ西の住人・かすみ(並木彩華)が繁華街のビルの外階段から転落死する。知らせを聞いたロンとマツ(高橋侃)は急ぎヨコ西に向かうが、そこには憔悴した凪(紺野彩夏)がいた。かすみは、凪の妹だったのだ。

転落の直前、かすみが男と会っていたという噂を耳にした凪はその男を探していた。男の名はヒビト(村田凪)。ヨコ西で行き場のない若者のために食事を提供するなど、ボランティア活動をしている男だという。しかし、調べを進めていくと、ヒビトが怪しい「薬」を、若者たちに配っていたことが分かる。

一方、かすみと常に行動を共にしていた涼花(松本麗世)の行方も分からなくなっていた。ヒナ(平祐奈)がSNSでコンタクトを取ろうとするが、返信はない。そんな中、薬物がらみの事件の可能性を案じた欽太(原嘉孝)は、ロンに首を突っ込むなと忠告する。

――という物語が描かれる。

■「凪ちゃんの気持ちになるといたたまれない」と反響

公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「かすみが死ぬ少し前、男と一緒に歩いてたの見たの」と言う凪と、“友人の妹の突然の転落死 死の裏には薬物の影!?”というテロップからスタート。ロンが男について調べていると、ヒナは「この人、特別仲良くなった人には薬を配っていたらしい」と情報を入手。

“遺された人間の行き場の無い思い”というテロップに切り替わると「後悔って自傷行為だと思う。あの時ああしてれば、違う選択ができてればって、自分を傷つける」と言うヒナ。凪はロンのそばで静かに涙を流す。

第7話を放送を前に、SNS上では「ロンくんが刃物向けてるシーンめっちゃ気になる!」「凪ちゃんの気持ちになるといたたまれない」「もうすぐシーズン1も終わりだね」などの声が上がり、話題となっている。


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