
藤井流星(WEST.)が主演を務め、七五三掛龍也(Travis Japan)が出演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第7話が2月21日(土)に放送される。
■オシドラ史上最高火力のラブサスペンス
原作は、夏原エヰジによる同名小説。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。愛する妻のため、犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣は、結婚式にいたカメラマンの桜庭から、シャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられる。
犯人は結婚式の参列者なのか。次々と明らかになる妻の親友や母の偽善ぶり、さらには沙也香のどす黒い過去。登場人物全員は容疑者という“超攻撃型ラブストーリー”となっている。
■物語を彩るキャストに井桁弘恵、松下由樹ら
主人公の新郎・和臣を藤井が、カメラマン・桜庭を七五三掛が演じるほか、井桁弘恵、松下由樹、武田玲奈、大原優乃、草川拓弥、古屋呂敏、なえなの、鈴木愛理らが出演。
新婦・沙也香を井桁が、沙也香の母・香を松下、和臣の学生時代からの友人・森あきらを鈴木、和臣の大学時代の同級生で、沙也香を和臣に紹介した人物でもある杉浦誠を草川、和臣の同僚であり幼なじみでもある木村直人を古屋が演じる。
また、沙也香の学生時代からの親友であり、結婚式にも参列していた“容疑者”でもある尾崎藍里役を武田、橋本智恵役を大原が務め、なえなのは和臣と沙也香が結婚式をあげた式場のウエディングプランナー・上野帆花役で出演する。
■「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話あらすじ
第7話は――
結婚式で新婦の沙也香(井桁弘恵)に薬を盛った容疑者は、沙也香の母・香(松下由樹)だけとなった。披露宴のやり直しをしたいと伝えるため、香とランチを共にした和臣(藤井流星)は、その会話の端々からさらに香への疑念を強めていく。
この後、「病院へ薬を貰いに行く」と言う香。その薬が何の薬であるかを明かさないため怪しさを感じた和臣は、桜庭(七五三掛龍也)に香の後をつけさせることに。桜庭から、心療内科へと入っていった香が、「眠る前に飲む薬」を処方されていたことを聞いた和臣は、まさにその薬が沙也香を悲劇へと導いたのではないかと考える。
ある秘策を胸に、桜庭を伴い香の家、つまり沙也香の実家を訪れることにした和臣。そこで香と対峙した2人は、以前から密かに感じ取っていた香の沙也香に対する「毒親ぶり」を目の当たりに。ついに姑VS新郎の最終決戦が始まる。
ーーという物語が描かれる。
■「お義母さん、中身は睡眠薬ですか?」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「お義母さん、中身は睡眠薬ですか?」と尋ねる和臣と、そのやり取りを見つめる桜庭からスタート。
そして、“最終決戦、開幕”の文字に続き、「黙りなさい!」声を荒げ、「冗談じゃないわ」「どんな思いであの子を育ててきたか、あなたたちに分かる?」と不安定になる香の姿が映し出される。
また、「自分のいろんなものを犠牲にして、沙也香のために生きてきたの!あの子を傷つけるわけないでしょ」と涙を流す香の様子や、走って追いかける桜庭、立ちあがろうとする和臣を宥める桜庭と、何かを探す和臣の姿も切り取られている。
第7話放送を前に、「怖すぎ!」「松下由樹さんの迫力凄い」「ついに義母と直接対決…!」といった声などが上がり、話題となっている。
「ぜんぶ、あなたのためだから」は、2月21日(土)夜11:00よりテレビ朝日系で放送される。

