日本一危険な国宝「三徳山・投入堂」の麓で誕生した“育てるカステラ”。熟成具合でふわふわからしっとりに|鳥取県三朝町

日本一危険な国宝「三徳山・投入堂」の麓で誕生した“育てるカステラ”。熟成具合でふわふわからしっとりに|鳥取県三朝町

投入ドーナツ

白狼堂にはもう一つの人気商品があります。それが「投入ドーナツ」。
三朝町で育てられた「三朝神倉大豆」を加工した大豆パウダーや、地元の米粉、卵を使ったグルテンフリーの焼きドーナツです。
フレーバーの種類も豊富で、甘すぎず、男性にも人気なんだとか!

店舗外にはベンチが設置されており、登山帰りにひと休みしながらドーナツを楽しむ方も多いそうです。
想像以上のしっとり感で、まるでパウンドケーキのよう!

大豆の味もしっかりとして、ひとくち食べるごとに味の深みが増していきます。

サイズはそこまで大きくはないのですが、ずっしりとしていて、1個でもかなり大満足のボリュームでした!

ただ、甘さはおだやかなのであっという間に食べられてしまうおいしさです♪

店長 米田さん

店長の米田さんは、約25年にわたりパティシエとして活躍されてきました。
三朝へ移住したことをきっかけに、「三徳山らしいスイーツを作れないか」と考え、「神住寺」を作りたいと思うようになったそうです。

神住寺の耳の部分が
福耳として販売さえれていました♪

その思いから、カステラを作る店舗で修行を重ね、これまで培ってきたパティシエとしての技術を生かし、独自の製法で「神住寺」を完成させました。


今後は、より多くの方に「神住寺」を知ってもらい、三朝を訪れるきっかけになればうれしいとお話ししてくださいました。

三徳山で修行中の行者が白狼に導かれ、
三朝温泉の力で悟りを得るという
平安時代の「白狼伝説」にちなんで店名は名付けられました。

まだ味わったことがない方はぜひ、新感覚の神住寺を味わってみてくださいね♪

神住寺や投入ドーナツは鳥取空港の売店でも販売されています!
鳥取県東部にお住まいの方は鳥取空港でも気軽に購入できますよ♪

配信元: na-na