英メディア選出「史上最高のフリーキッカー」7位に日本人の名前!韓国からも“文句なし”の大絶賛

英メディア選出「史上最高のフリーキッカー」7位に日本人の名前!韓国からも“文句なし”の大絶賛

サッカー元日本代表MF中村俊輔氏のフリーキック精度が改めて“世界レベル”であることが認められた。英国メディア「SPORT BIBLE」が「TOP25 FREE-KICK TAKERS OF ALL TIME(史上最高のフリーキッカーベスト25)」を発表し、歴史的名手らと共に日本の10番も上位に選ばれている。

 1位に君臨したのは、フランスのリヨンやブラジル代表として活躍し、キャリア通算で77ゴールという歴代最多のFK得点記録を樹立したジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏。2006年のドイツW杯では日本代表を相手に鮮やかな無回転シュートでネットを揺らしたキックの名手であり、もはや“お決まりの1位”となっているが、日本人が歓喜の声を上げたのは7位にランクインした同胞である。

 横浜F・マリノスやレッジーナ、セルティックなどで活躍した日本のレジェンド・中村氏は、アルゼンチンの英雄リオネル・メッシとディエゴ・マラドーナ氏の5位と6位に次ぐ7位に入った。

 8位以降には元イタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロ氏や、イングランドの貴公子デビッド・ベッカム氏、元ブラジル代表MFロナウジーニョ氏、“神様”ペレ氏、そして、イタリアのファンタジスタ、ロベルト・バッジオ氏の名前が並び、そうそうたるメンバーをおさえて7位にランクインしたことになる。

「このイギリスメディアからのお墨付きを受け、日本人サポーターの間では『マラドーナ、俊輔、デルピエロ、ベッカム この並びに居るのがエグい』『全盛期はマジでやばかったからね』『改めて俊輔のキックは本当にすごかったんだなぁ』などと感心する声が上がったほか、お隣・韓国のメディアもこの選出に反応しています。2月16日、韓国の『Xports News』は、中村氏が『ベッカム、ペレ、そして、(19位の)C・ロナウドを超えた!』と驚きをもって伝え、『伝説の日本人MFである中村俊輔がサッカー史上7位のフリーキッカーに選ばれ、またしても左足の威力を証明した』『これは引退して以降も、中村の左足がいかに世界で称賛を集めているかを示している』と大絶賛。韓国と日本はサッカー界でも互いにしのぎを削り合うライバル関係にありますが、それでも中村氏のランクインは“文句なし”だと解釈してくれているようです」(スポーツライター)

 現在のサムライブルーにも、中村の後釜となるようなキックのスペシャリストが誕生することを期待したい。

(木村慎吾)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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