教員1年目で【小3担任】→反省多くても、10年後まで慕われた理由に反響
ご紹介するのは、あたたたたー(@81I6VVboj7h2Bqy)さんの投稿です。今でも心に残っている先生はいますか?現役小学校教員のあたたたたーさんは、教員1年目のころは授業がうまくできなかったと話します。ところが、今でも教え子や保護者から「先生が1番良かった」と慕われるそうです。その理由が反響を呼びました。
教員生活1年目(臨採•小3担任)は本当に酷い授業、酷い学級経営をしていました。当時の子ども達には、懺悔の気持ちでいっぱいです。ところが、もう大学生になった子ども達や、その保護者からは、いまだに「○○先生(私)が1番良かった」と言うのです。理由をきいたところ、→
「○○先生(私)は、私達の前で、『今のは、先生が悪かった。ごめんなさい』と謝ってくれたことがあった。後にも先にも、子ども達の前で頭を下げてくれた先生は、○○先生しかいない。」と言われたのです。大切な何かを子ども達に教えられた気がしました。
後にも先にも子どもたちの前で謝ってくれたのは、あたたたたーさんだけだったそう。謝ることって、簡単なようで難しいですよね。子どもたちにとっての身近な人の中には謝れない大人もいる中、あたたたたーさんの誠意ある気持ちが心に響いたのでしょうね。
この投稿には「子どもたちが今も覚えてるのは、授業の上手さより、その誠実さに触れた安心感なんだと思います」「当時は子どもっぽい先生なんだと思ってたけど、後になって、小学生にしっかり向き合って、マナーも教えてくれて、誰よりも先生が大人だったんだと気づいた」といったコメントが寄せられていました。
「間違いを認め、誠意をもって謝罪すること」は信頼関係を築く上で、大人・子ども関係なく大切なこと。今一度、自身の言動について振り返るきっかけとなる、素晴らしい投稿でした。
記事作成: yue12sakura
(配信元: ママリ)

