雪山向けのテントおすすめ7選!失敗しない選び方や注意点も解説

雪山向けのテントおすすめ7選!失敗しない選び方や注意点も解説

雪山でのテント泊に興味はあるけれど、「寒さに耐えられるの?」「装備選びを間違えたら危険そう…」と、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。雪山テント泊は、ポイントを押さえて準備すれば、静かな雪景色の中で特別な時間を味わえる魅力的な楽しみ方です。この記事では、雪山向けテントの選び方や注意点を解説。おすすめの雪山向けテント7選も紹介しますので、自分に合った一張りを見つける参考にしてみてください。

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雪山でテント泊をする魅力

雪山でのテント泊は、少しハードルが高く感じられるかもしれません。ですが、その分だけ他では味わえない魅力があります。

ここでは、雪山ならではのテント泊の楽しさを3つ紹介します。

人が少なく、静かな雪山を楽しめる

冬の山は登山者が少なく、テント泊でも周囲がとても静かです。話し声や物音に邪魔されることが少ないため、自然の音をそのまま感じながら過ごせます。

雪を踏みしめる音や、風が木々を揺らす音に耳を傾けていると、いつの間にか気持ちが落ち着いていくのを感じられるでしょう。

雪景色に囲まれた特別な時間を過ごせる

雪山では、テントを出ると目の前に真っ白な世界が広がります。朝は柔らかな光に照らされた雪景色、夜は空気の澄んだ星空と、冬ならではの表情を楽しめます。

テントの中で温かい飲み物を用意し、静かな景色を眺める時間は、忙しい日常を忘れさせてくれるひとときです。

冬山ならではの達成感が味わえる

寒さや雪に向き合いながらテント泊をやり切ったあとの達成感は、冬山ならではのものです。設営や防寒対策を一つずつクリアしていく中で、自然と自信もついてきます。

「また雪山に行きたい」と思えるようになるのも、この達成感があるからこそです。

雪山のテント泊は難しい?難易度が高い理由

雪山でのテント泊は、事前に知っておくべきポイントが多く、決して気軽に挑戦できるものではありません。難しいと言われる理由は、寒さだけでなく、行動や準備のすべてに余裕が求められるからです。

ここでは、特に注意したい点を3つ紹介します。

寒さや天候の変化に対応する必要がある

雪山では、想像以上の寒さと急な天候変化に向き合うことになります。晴れていたと思ったら、短時間で吹雪に変わることも珍しくありません。

気温が低い環境では、手袋を外すだけで手がかじかみ、道具の操作も思うように進まなくなります。寒さ対策だけでなく、悪天候を前提にした装備や判断力が必要になる点が、難易度を高める理由の一つです。

テント設営や装備選びに慣れが必要

雪の上でのテント設営は、無雪期とは勝手が違います。地面を踏み固めたり、風を防ぐ工夫をしたりと、設営前の準備にも時間がかかります。

また、雪山テント泊では登山装備に加えて、防寒用のアイテムや冬向けのテントが必要です。少しの妥協が寒さや不快感につながることもあるため、装備選びの際は、なるべく経験者の話を聞いて揃えましょう。

体力や行動計画に余裕が求められる

雪山では荷物が重くなり、思うように前に進めない場面が増えます。ラッセルが必要になることもあり、通常の登山より体力を消耗しやすいのが特徴です。

そのため、行動時間には十分な余裕を持ち、無理のない計画を立てることが欠かせません。まずは雪のない時期や、冬のキャンプ場などで経験を積み、段階的に雪山テント泊へステップアップしていくのがおすすめです。

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