夜は伝統と革新が交差する「醗酵モダンキュイジーヌ」
ディナーは、落ち着いた照明の下で味わうアラカルトとコース料理を用意。伝統と革新が交差する「醗酵モダンキュイジーヌ」を楽しむことができる。味噌、酒粕、麹、酢、発酵野菜、醤。発酵を6つのカテゴリーに分類し、「菌」の個性を熟知した職人が、厳選した食材と合わせ発酵の奥深さを感じてられる至高の一皿に昇華させる。
「デギュスタシオンコース」¥6,000(税込)は、味噌から醤まで、6つの発酵の恵みが醸す全7品。6つのカテリーをすべて網羅した6品と〆のお食事が味わえるコースだ。
アラカルトは¥600~¥3080で、「山椒麹で和えたキャロットラペ」「甘麹漬け豚肩ロースのロースト」などが用意されている。
大正期の京町家で身体と心を満たす

カウンター席
舞台となるのは、大正期に建てられた趣深い京町家。歴史を刻んだ梁や柱を活かしつつ、洗練されたモダンなインテリアを配している。

奥庭を望む個室

2階テーブル席
カウンター席や、味噌樽を配した中庭を愛でる個室、2階の開放的なテーブル席など、24席の静謐な空間でゆったりとした時間を過ごすことができる。
発酵料理専門店「蔵代醗彩」を訪れて、日本人が古来より大切にしてきた発酵文化を五感で楽しんでみては。
■蔵代醗彩
所在地:京都府京都市中京区高倉通御池下る亀甲屋町608-1
営業時間:ランチ12:00〜14:30(L.O.13:30)
ディナー:17:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜日、月曜日
Instagram:https://www.instagram.com/kuradai_hassai
ジャポニックスHP:https://www.japonix.co.jp
(山本えり)
