小4息子が焼いたお好み焼きが「衝撃のふわふわ感」に!【オタフク】親子教室で教わった“常識を覆す技”

人生初の“もんじゃ焼き”にチャレンジ! 果たして、うまく焼ける⁉

お好み焼きを楽しんだあとは、いよいよもんじゃ焼きの体験へ。外で食べたことはあっても、自分で焼くのは初めて。筆者も息子も“人生初のもんじゃ”に挑むことになり、うまくできるのかドキドキが高まります。

「そもそも、もんじゃって何を入れるの?」と疑問に思っていたのですが、この商品があれば準備するのはキャベツだけ。とても手軽に作れちゃうんです!

キャベツと水を加えて焼くだけで、もんじゃ焼きが楽しめる「ポイッともんじゃ」

まずは、キャベツがしんなりするまで炒めます。

キャベツに火が通ったら、ドーナツ状の土手をつくります。

土手の中に「ポイッともんじゃ」を入れ、水を注ぎます。

溶け残りがないように全体をしっかり混ぜ、生地にとろみが出てきたら薄く広げ、おこげができるまで焼いたら完成です。

今回は、アレンジでチーズもプラス。超シンプルな材料とは思えないほどコクと旨みが際立ち、そのおいしさに思わず驚かされました。

息子もひと口食べて、「僕、お好み焼き派だったけど、もんじゃも好きかも」とポツリ。新たな“推し”が増えた瞬間でした。

まとめ

粉ものを“つくって食べる”だけにとどまらず、思いがけない楽しさに出会えたり、オタフクソースの奥深い魅力にもたっぷり触れられる充実のひととき。息子もお友だちも夢中になるほどで、親子そろって大満足の体験になりました。

ぜひ、みなさんも親子でこの“おいしい時間”を味わってみてはいかがでしょう。

教室で使用した牡蠣エキス入りの「広島限定 お好みソース」ほか、3種類の商品をお土産に購入

東京 おこのみスタジオの親子教室は、学校の長期休みに開催される人気プログラム。毎回席が埋まるのも早いので、気になる方は早めにチェックしてみてください!

(文・撮影:あゆーや/アソンデミエータ)

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あゆーや/アソンデミエータこの記事の執筆者あゆーや/アソンデミエータ10歳男の子のママ。書籍編集者時代の自らのさまざまな体験を通して、実体験こそが一生の財産になると考え、息子にも新たな体験をさせようとお出かけする日々。そのなかでも、実際に息子が喜んだお出かけ先や体験スポット、工場見学などの情報を発信しています。
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