ラグ専門のショップで使われている掃除機、その中を見てみると……。予想外すぎる光景が、Threadsで9万8000回以上表示され、約4200件の“いいね”を集めています。
ラグ専門店の掃除機の中身
話題になっているのは、オリジナルのラグマットを制作している専門ショップ「ITO.RUG(イトラグ)」の公式Threadsアカウント(@ito.rug_store)が投稿した画像です。同アカウントでは主に販売しているラグの紹介や、実際にラグを作っている様子などを発信しており、以前は手作業で作ったかわいいサンマを持った猫のラグが話題になりました。
今回話題になっているのは、製造現場で使っている掃除機の中身をのぞいてみたという写真です。掃除機の中身といえば、一般的にはゴミやほこりがたくさん詰まった汚い光景を想像しますが、投稿した写真にはカラフルできれいな塊が写されています。これがゴミなんですか?
カラフルな生地や糸がいっぱい
吸い上げられたゴミは、ラグの仕上げで表面をきれいに整える作業で出てくるゴミ。さまざまな色の生地や糸の端材が積み重なって地層のように何層にも積み重なっているそうで、ラグ専門ショップならではの光景ですね。

