ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「コスパが最高のビジネスホテルはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
ビジネスシーンだけでなく、旅行のときにも使いやすい「ビジネスホテル」。近年は、天然温泉のあるホテルや、寝具を選べるホテルなど、シティホテル並みのサービスを提供している施設も多くなっています。では、関西地方に住む人が「コスパが最高のビジネスホテル」として支持したのは、どのホテルだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:アパホテル
第2位は「アパホテル」で、得票率は14.1%でした。「新都市型ホテル」というコンセプトを提唱しており、ゲストのプライバシーを尊重しつつ必要なサービスを行うおもてなしを実践しているホテルです。コンパクトに設定された客室には、50インチ以上の液晶テレビの設置や、幅140センチ以上のオリジナルベッドの導入など、ゲストが過ごしやすい空間づくりを行っています。
利用すればするほどお得な会員制度は、年間の利用実績に応じてステイタスが付与される仕組みです。貯まったポイントは、キャッシュバックや宿泊料金への充当などに使えます。
第1位:東横イン
第1位は「東横イン」で、得票率は16.7%でした。1986年に東京で第1号店を開業し、2026年で開業40周年を迎えたホテルです。2月7日に「東横INN高知」がオープンし、47都道府県全ての出店を達成しました。海外にも5カ国に出店しており、発展を続けています。
客室料金は「原則ワンプライス」としており、日程や時間によって変わらないのも東横インならではの特徴だといえるでしょう。また、入会費1500円(学生1000円)・年会費無料のカード会員になれば、宿泊料金の割引や1年先までの先行予約サービスなどを利用できます。

