3つの新色が仲間入り!
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をかたどったお菓子「ミャクミャクゼリー缶」に、新たにパステルカラー3柄が追加されました。みどり製菓が2026年2月21日までに発売し、これまでの7柄と合わせて全10柄のラインアップがそろいました。
寒天と水あめ、砂糖を主原料とした細工ゼリーは、職人が手作業で丁寧にパーツを貼り付け、目をつけていく伝統の技術で作られています。「ミャクミャクは目がたくさんあるので作るのがめちゃ大変なんです」と同社が語るように、複数の目を持つキャラの特徴を再現するのは高度な技術が必要。手作りのため大量生産はできませんが、だからこそ一つ一つに職人の技が込められています。
この商品の魅力の一つが、ユニークな仕掛けです。通常はプリントされたミャクミャクゼリーが入っていますが、“大当たり”には職人技の結集である「3Dミャクミャク」が入っています。立体的でリアルな仕上がりのこのゼリーは、まさに職人の技術力の証!
味は優しい甘さの懐かしい味わいで、お茶との相性も抜群です。食べておいしく、見て楽しく、缶は後から小物入れとしても活用できる商品です。
全部で10柄のコレクション。黒いミャクミャクやカラフルなミャクミャクなど、それぞれ異なる表情や色合いの缶デザインは、コレクターの収集欲を刺激します。万博は終了しましたが、ミャクミャクの人気は継続しており、大阪・関西万博やオフィシャルストアでも人気商品として注目を集めています。
ゼリー4個入りで各1100円(税込み)。同社の公式サイトほか、近鉄百貨店や大丸百貨店、丸善ジュンク堂書店などの各オフィシャルストア、大阪市内のお土産屋などで順次取り扱いが開始される予定。
(LASISA編集部)

