陣痛も出産も怖い……!

●普通分娩だったため痛みに耐えられるか不安だった。(1歳児ママ/3姉弟ママさん/31歳)
●出産のDVDを見せてもらったが壮絶すぎて不安だった。なんとかなると自分に言い聞かせ、考えないようにした。(1歳児ママ/ちゃんさん/37歳)
●陣痛や出産の痛みが未知すぎて怖かったので、無痛分娩の相談をした。(2歳児ママ/Sakuraさん/39歳)
初めての出産は、何もかもが未知すぎて不安になるもの。「鼻の穴からスイカを出すくらい痛い」「ハンマーで腰を砕かれるような痛み」などとよく言われることもあり、想像するだけでその痛みの壮絶さにおののいてしまいます。
映像で出産の様子を見てみたところ、勉強して心づもりする予定が、余計に不安が募ってしまった……と話す人も。
ただ、実際に陣痛がはじまってしまえば、もう産むしかありません。無痛分娩という選択も検討できますし、リラックスして臨めるよう自分自身にとって安心できて快適なバースプランを練ってみましょう。
妊娠中の体調がよくなかった

●つわりがひどく、マイナス思考が続いた。(1歳児ママ/たもさん/31歳)
●お腹の張りが頻繁であったことと、妊娠糖尿病になってしまったこと。食事管理をしっかりしないと、出産時に子どもに影響が出るのではないかと心配だった。(2歳児ママ/あんこさん/36歳)
●頻繁に出血があり、思うような妊娠生活を送れなかった。主人が家事育児の負担を増やしてくれて、休息の時間が取れたので安心した。(1歳児ママ/ひだおさん/34歳)
●血圧が高くなり、妊婦健診の検査で妊娠高血圧症にひっかかりそうになって不安でした。塩分を減らし、毎日散歩するようにしました。(2歳児ママ/はるるさん/35歳)
ただでさえ体調が悪いと不安になりますよね。
まして妊娠中ですからなおのこと、ちょっとした不調も「赤ちゃんに何かあったのでは」と気になってしまうのは自然なことです。
つわりから始まり、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群といった妊娠期特有の病気、そして慢性的な貧血や便秘、つらい腰痛などに悩まされた人も少なくないはず。切迫早産などの状況によっては入院や自宅安静をしなければならず、想像していた妊娠生活と異なることに戸惑った人もいるかもしれません。
体調が優れないと気分も落ち込みますが、ゆっくり体を休めて整える機会だと思うしかありません。自分をいたわって、少しでも楽しめそうなことにチャレンジしてみてくださいね。
