こんな不安もありました

●コロナ禍の妊娠出産だったので、感染しないかどうか不安だった。(2歳児ママ/ぴかりさん/33歳)
●自分の体重増加が止まらなかったとき、いまは仕方がない! と割り切った。(2歳児ママ/さゆみさん/36歳)
●お金のこと。働かない期間があるのにもかかわらず、出費がかさんでしまい不安になった。節約をしたり妊婦さんのための保険に入ったりと自分が安心できることを小さなことでもおこない、少し不安が解消できた。(1歳児ママ/ミイさん/28歳)
コロナ禍の出産はさまざまなことが制限され、自身の感染予防も含めてとても気を張る日々でした。現在は条件はつくものの、立ち会い出産が再開されているところも多くなりました。
妊娠・出産のみならずその後の子育てを考えると、お金の問題も切り離せません。ほかにも想定外の問題が起きることもあり、不安を感じることはあると思います。
何よりも大切にするべきは、自分と赤ちゃんの体調のこと。頼れそうなところはパートナーや周りの人を頼って、なるべくストレスを軽減しながら残りの妊娠期間を楽しんでくださいね。
まとめ
今回は、妊娠中に不安だったことについてまとめてみました。「みんなも同じように不安だったんだ」と安心した人もいるのではないでしょうか。
特に初産の場合は何もかもが初めてのことなので、不安を感じやすいかもしれません。お腹の中の様子もいつでも見られるわけではないので、赤ちゃんが無事に成長しているかも気になりますよね。
その不安をすべて解決することはできないかもしれませんが、誰かに相談することで気持ちが楽になることもあります。パートナーや担当の医師・助産師さん、お母さんなど信頼できる人と話して、安心して出産に臨めるよう、自分の気持ちを整えていってくださいね。
マイナビ子育て調べ
調査日時:2025年9月16日〜18日
調査人数:67人(22歳~40代までで末子の年齢が2歳以下のママ)
(マイナビ子育て編集部)
