
「仕事もできそう、清潔感もある、きっと女性の扱いにも慣れているはず!」と感じさせる“雰囲気イケメン”に遭遇し、浮き足立っていたのも束の間。いざLINEを交換してみると……。そんな40代男性のおじさん構文といえる「“おじ”LINE」をご紹介!
「あっ、これだからこの人はシングルなんだわぁ……」と膝を打った経験はありませんか? モテそうに見えて非モテな男性たちが送るLINEには密かな共通項があります。絶望する前にチェックしておきたい、危険なLINE図鑑をお届けしましょう。
危険図鑑1:誰も聞いていない「俺のタイムライン」実況が送られてくる
頼んでもいないのに、今日食べたランチの意識高い写真やジムの鏡越しに映る自分の二の腕(しかも血管強調気味?)を送りつけてくるのは典型的なパターン。以下のようなバリエーションも豊富です。
「今日のランチは代官山でグルテンフリー(写真付き)」
「この時間のサウナ、整うわ〜(足元の写真付)」
彼らはなぜか自分が“充実した男”であることに必死な様相で、女性たちが求める「会話」よりも、一方的な「自分通信」に精を出してきます。こういうタイプと親密になっても、女性が望むようなコミュニケーションが取れないケースは多いものです。
危険図鑑2:「聞き上手」を勘違いして尋問レベルに!
「女性の話を否定してはいけない」「質問を投げかけるべき」ということは、多くの恋愛指南書に書かれているコミュニケーションでのセオリー。しかし、これを曲解してしまった悲しきタイプほど、尋問レベルの一問一答LINEを送りつけてきます。
男性「今日は何してたの?」
女性「お友だちと映画に行ってきました〜!」
男性「へー!誰と?どこで?何の映画?」
女性側の発言から会話を広げようとしているのでしょうが、ただ質問を並べているだけで共感性が得られない典型です。答えに迷っていると「おーい、聞いてる?」などと追撃してくるパターンも散見されます。束縛魔ではなくても、こういうタイプと付き合うと日々の会話が疲れそうですね。
