クリスマスイブに保護された子猫が、“犬派”のご家族と出会ったところ…?思わず胸が温かくなる結末に、注目が集まっています。
話題となっている投稿は記事執筆時点で11.4万再生を突破し、「ひとりぼっちは、もうおしまいね♡♡」「優しい人に助けてもらってずっとのお家も見つけてもらって、本当に良かった!」といった声があがりました。
【動画:冬の寒い中、『床下で暮らしていた子猫』が保護された結果…現在の様子に感動】
床下にいた子猫
Instagramアカウント「@co_ki._.1」に投稿されたのは、茶白猫の「きなこもち」くんが保護されてから、保護主さんご一家の一員になるまでの様子をまとめたリールです。
きなこもちくんは、とあるお店の床下で暖をとりながら暮らしていたのだそう。はじめは用意したご飯を食べてもらうだけで精一杯だったそうですが、苦労の末、ついに昨年のクリスマスイブに保護に成功。
保護当初は慣れない場所に緊張した様子を見せていたものの、お風呂に入れてもらうと、気持ちよかったのか、つい眠ってしまう場面もあったのだとか。その後、ご縁があって保護主さん宅へとやってきたそう。
ずっとのお家が見つかりました
保護主さん宅には、すでに保護犬の「ここな」ちゃんが暮らしており、ご家族は全員犬派だったのだそう。しかし、実際にきなこもちくんに会ってみると、そのあまりの可愛さに、家族みんながメロメロに。
家族会議の末、ここなちゃんも受け入れてくれていること、そして何よりお子さんたちがとても可愛がっていることから、きなこもちくんを正式にお迎えすることに決めたといいます。

