人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコは、全国の小中学生2700人(各学年男女150人ずつ)を対象に、「将来就きたい職業」と「憧れの人」に関する調査を実施。その結果を、ランキングとして発表しました。本記事では、その中から小学生女子の「将来就きたい職業ランキング」を紹介します。
果たして、小学生女子から「将来就きたい」と思われていたのはどの職業だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:全国の小中学生2700人を対象にした「将来就きたい職業」と「憧れの人」に関する調査|アデコ)
第2位:先生(大学・高校・中学校・小学校、幼稚園など)
第2位は、得票率7.7%の「先生(大学・高校・中学校・小学校、幼稚園など)」でした。先生は2025年の同ランキングでも、得票率7.3%で第2位に選ばれました。さらに、中学生女子のランキングでも先生は1位タイに輝いており、小中学生女子から高く支持されている傾向が見られます。
身近にいる大人の仕事を見ているからこそ、「将来就きたい」と考える小学生が多いのかもしれません。
第1位:パティシエ(お菓子職人)
第1位は、得票率17.7%の「パティシエ(お菓子職人)」でした。パティシエは7年連続で小中学生女子の「将来就きたい職業」で第1位に輝いています。
小中学生女子がパティシエ(お菓子職人)を選んだ理由としては、「お菓子・ケーキ(作り)が好きだから」が最も多く、続いて「楽しそう・面白そうだから」「料理が好きだから」といった回答も寄せられました。

