
松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く/TVerにて配信)の第7話が2月20日に放送され、猫嫌いだった洋輔(松田)が迷い猫にメロメロになる姿がかわいいと話題に。また次回が最終回だと知った視聴者から悲痛の声が上がっている。(以下、作品のネタバレを含みます)
■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー
主演を務める松田が企画段階から参加した本作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。
また高橋ひかるが商店の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が洋輔の幼なじみで不動産屋の清水としのりを、水澤紳吾が洋輔と清水の同級生・室町圭を、片山友希が田舎暮らし系動画の人気配信者・南香澄を、光石研が洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、村雨辰剛、三河悠冴、Open Reel Ensemble、きたろう、原田美枝子らも出演している。
■洋輔、猫嫌いから一転しイズミと名付け激愛
清水が温泉に入っていると、背中一面に猫の刺青が入った怪しい男(山本浩司)にくぎ付けに。そんな中、洋輔の実家「ゆらぎや」に1匹の猫が迷い込んできた。洋輔は小さい頃のトラウマで猫嫌いだったが、たちまち猫にメロメロになりイズミという名前をつけて溺愛し始めた。
洋輔らがイズミを激愛していたとき、あの怪しい男が西ケ谷温泉街を歩き回っていた。そんななか、あおい(高橋)が人気タレント猫が失踪したというニュースを見つける。
イズミを囲んでみんなでご飯を食べていたとき、あおいが失踪したテディというタレント猫がイズミにそっくりだと話し出した。イズミも言葉を話したらいいのに…という小助(三河)の言葉から、洋輔は街の猫ばあさんに協力してもらい猫語翻訳アンテナを発明する。
■洋輔&香澄、イズミの声を聞き猫探偵から逃げ回る
イズミの声を聞くことに成功した洋輔たちは、イズミがタレント猫のテディで、撮影から逃げてきたこと、猫探偵が派遣され自分を捜索しているはずと聞く。あの背中一面に猫の刺青が入った怪しい男が、全日本猫連盟組合から派遣された猫探偵だった。
猫探偵が「ゆらぎや」に辿り着き洋輔と対峙(たいじ)しているなか、香澄がイズミと一緒に逃げた。街中を逃げ回っていた香澄だったが、執拗に追いかけてくる猫探偵。香澄からイズミを受け取った洋輔は、リュックロケットで空を飛び逃げる中、イズミから猫業界の闇を聞く。
洋輔が港で猫探偵と再び対峙していたとき、突然女性が止めに入った。その女性はテディのマネージャー・大河内(山田キヌヲ)で、テディに謝罪。テディの本音を聞いた大河内は、洋輔らが立ち合いテディと契約書を交わす。そして大河内と一緒に帰ってしまったイズミことテディを思い、涙する洋輔だった。
■猫を激愛する洋輔に「かわいい」の声、次回最終回告知に悲痛の声
最初は猫を毛嫌いしていた洋輔だったが、あっという間に激愛する姿に「猫克服して迷い猫に泉と名付けるのがかわいい」「猫を抱き肉球を語る龍平の背景に、美しいテルミンの音色〜。あら恋のクリテツさんの演奏ですよね。素敵なシーンだった」「見終わった後、完全にイズミ推しになっていた」などの声があがる。
また次回が最終回だと知り「まじかーー」「次回最終回で悲しいです」「来週で最終回なんて寂しいなあ。最初見た時は??大丈夫かいな?だったけど段々見たいなあになり来週楽しみになってた」「も、も、もう終わり!?」「もっと観たかった」などと悲痛の声があがっている。
※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」
◆文=ザテレビジョンドラマ部

