トミー・バストウ“ヘブン”が勤める学校に廃校の可能性が浮上…予告動画では「呪われます」と不穏な言葉も<来週のばけばけ>

トミー・バストウ“ヘブン”が勤める学校に廃校の可能性が浮上…予告動画では「呪われます」と不穏な言葉も<来週のばけばけ>

連続テレビ小説「ばけばけ」より
連続テレビ小説「ばけばけ」より / (C)NHK

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第21週となる「カク、ノ、ヒト。」が、2月23日(月)より放送される。

■「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。

実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。

■第21週「カク、ノ、ヒト。」あらすじ

第21週では――

トキ(高石あかり)や松野家の面々は熊本での執筆活動に精を出すヘブン(トミー・バストウ)に安堵する。

そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校が廃校になる可能性が浮上。仕事がなくなれば、大所帯となった松野家は生きていくことができない。教師の職を失った場合、執筆活動で生活費を稼ぐしかないヘブンだが、学校の仕事に追われ、執筆時間が確保できずにいた。

そこでトキたちは、ヘブンの執筆活動を手助けしようと動き出す。

――という物語が描かれる。

■第21週予告動画

公式ホームページ掲載の予告動画は、「呪われる?」「呪われる!?」とトキやフミ(池脇千鶴)が驚く場面から始まる。

続いて「えっ呪われる?」という蛙(木村美穂)の声と共に、林道に立つ女性の姿が映り、さらにヘブンが「フシアワセ…ノロイ…」と藁人形を持つ姿が流れる。

そして「おトキちゃん、呪われます」「ほ…本当なの?」「ウフッ…ウフフ…」という蛇(渡辺江里子)と蛙の声を背景になぜかうれしそうな表情のトキが映し出される。最後はトキが突然意識を失うように倒れこみ、「おいおトキ!」「オトキサン!」と家族が駆け寄る場面で動画は幕を閉じる。

※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記


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