
宮本茉由が主演を務める水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系/Lemino・TVerにて配信)の第7話が2月18日に放送。綾香(片山萌美)が徹(戸塚祥太)と結託したことが判明したシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」とは
同作は、乙葉一華氏が原作、久松ゆのみ氏が作画を担当する同名漫画が原作。スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂は、同僚からの一言をきっかけに夫・松本省吾とのセックスレスに悩む。そんな中、自然消滅から10年がたった高校時代の元カレ・白川徹と偶然再会する。
一方、旅行代理店に勤務する菜穂の夫・省吾は、中途同期で支社から本社へ異動してきた謎多きキャリアウーマンの浅野綾香から「セフレになろう」と迫られる。そんな4人の男女の“秘密の関係”がもつれあい、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく姿を描く不倫サスペンスだ。
スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂を宮本、旅行代理店に勤める菜穂の夫・松本省吾を猪塚健太、省吾の中途同期で支社から本社へ異動してきたキャリアウーマン・浅野綾香を片山、自然消滅から10年、菜穂と久しぶりの再会を果たし、会うようになる菜穂の高校時代の元カレ・白川徹を戸塚(A.B.C-Z)が演じる。
■菜穂は綾香に話しかけられて…
夫・省吾は、菜穂に「別れたら俺の出世の道が絶たれる。係長になる内示がおりたんだ。でも上の連中が男は家庭を持ってこそ一人前って古い考えで、離婚なんかしたら…。籍だけはこのままにしておいてくれ」と身勝手なことを言い始める。
不倫を認めながらも開き直る省吾の態度にショックを受けた菜穂は、「籍入れたままで不倫を容認しろなんて、どうしてそんなことが言えるの?」と省吾を責め、彼に対する気持ちを完全に失くしてしまう。
そんな中、菜穂と連絡が付かないことを心配して自宅まで駆けつけた徹の優しさに触れ、「夫は不倫を認めたけど…このまま泣き寝入りはしたくない。やられっぱなしは嫌なの」と、正直な思いを打ち明ける菜穂。すると徹は、「わかるよ。それが普通の感覚だよ。でもあんまり無理しないで。僕はいつでも菜穂の味方だから」と、優しい言葉をかけた。
ある日、上司から省吾の昇進パーティーを開こうと言われた省吾は、非情にも菜穂に夫婦で出席することを要求する。しぶしぶ向かった省吾の上司の家で、菜穂は省吾の不倫相手である綾香に話しかけられるのだった。
■綾香と徹が結託したことが判明したシーンに「焚きつけてる!」の声
菜穂と対面し、彼女の悩みを聞いた綾香は徹に連絡をする。「ホームパーティー面白かったよ。いろいろ菜穂さんとも話せたし。彼女、結構悩んでたよ。すっごく孤独を深めてた。そんな彼女を救ってあげられるのは…あなたしかいないんじゃない?」と、綾香は電話越しに徹に伝えるのだった。
綾香が徹に菜穂の様子を報告し、2人が結託したことが判明したシーンに、「ええーーーーー!!」「焚きつけてる!」「あらあらあらあらー」「繋がってますな…」「綾香さんが徹さんに報告しているとは!!」「徹さんの表情もやばくなっている」「徹さんの虚無の顔怖いんやけど」「この2人、組んだんだね…」などの声が上がり、SNSがザワついた。
綾香と徹は一体なにを企んでいるのか。第8話にも期待したい。
◆文=奥村百恵

