
篠原涼子が主演を務める日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第5話が2月22日(日)に放送される。本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。
真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。さらに、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込みながら、三人の関係は予測不能な方向へと進んでいく。
■主人公をとりまくキャラクターたち
刑務官・こずえの同僚役を務める小関裕太は、他施設から異動してきたばかりの主任・海老原秀彦役。柏木悠は、こずえの下で女区を担当する若手刑務官・知念智明役に挑む。
新納慎也は、コンプライアンス無視でパワハラ気質の区長・関川信也を演じる。宇梶剛士は、氷川拘置所の実質的な権力を握っている処遇部長・小柳太介役。
さらに、高岸宏行は警備隊員を指揮・統括する警備隊長の熊沢一太郎、星乃夢奈は仕事に対して割り切っている若手刑務官の高田彩月、中島ひろ子はこずえの下で女区を担当する主任・仲間加世子、ベンガルは定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義の所長・長田竜司を演じる。
■拘置所メンバーも豪華キャストが登場
ジェシーと関わる人物として、知英は女区のリーダーで殺人未遂容疑のパク・ハユン、高橋努は関東竜王会の元若頭で殺人容疑の渡海憲二、河内大和は教団「廻の光」の元教祖であり、殺人罪で収容されている死刑囚・鎧塚弘泰を演じる。
尾碕真花はハユンと対立する大麻取締法違反容疑の羽田美波、久保田悠来は殺人容疑の沼田貴史、小久保寿人は同じく殺人容疑の西城直哉を演じる。沢村玲は傷害容疑のトランスジェンダー・内村優、団長安田は模範囚で衛生係として働く小豆務、カルマは特殊詐欺グループの元リーダー・河北竜馬を演じる。
■これまでの放送では――
ついに動き出した脱獄計画――。こずえ(篠原涼子)は、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、怜治(ジェシー)と協力して犯人を確保。しかしその裏で、脱獄を企てるカルト教団の内通者――裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた。
一方、佐伯(藤木直人)は、怜治が起こした事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていた。
そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホの中から、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然。カルト教団にハメられてしまったこずえは、職員たちから内通者の疑いをかけられてしまう。さらに、脱獄を遂げたい怜治もこずえを裏切ろうとしていて…。
■第5話では――
脱獄に手を貸す内通者は、こずえの部下だった…! こずえ(篠原涼子)は、脱獄を企てるカルト教団の罠にハマって集団暴行に遭うが、怜治(ジェシー)に救われピンチを脱出。こずえを罠にハメた内通者は海老原(小関裕太)だったが、そうとは知らないこずえは、内通者の濡れ衣を着せられたまま懲戒処分の危機に…。
一方、怜治の事件を調べる刑事・佐伯(藤木直人)は、怜治の妹・寿々(梶原叶渚)の体に虐待の痕を発見。もしも春臣(竹財輝之助)から虐待を受けていたのだとしたら、追い詰められた寿々が春臣に手をかけた可能性もある。佐伯は事件当日の目撃情報を探し始めるが…。
そんな中、カルト教団の裁判日が迫り――。裁判所への護送の時を狙って脱獄を図る怜治とカルト教団! それを阻止しようとするこずえに、ついに命の危機が迫る!!
――という物語が描かれる。




■【動画】内通者と教団が暴走…第5話予告映像に視聴者から反響
第5話放送を前に「篠原ロスになってきた」「ジェシー不足です」「やばいめっちゃ気になる楽しみすぎる」「ズブズブに沼っていってる」「怜治裏切らないよね?」「内通者…手ごわい…」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「パンチドランク・ウーマン」第5話は、2月22日(日)夜10:30より日本テレビ系にて放送。

