タイミングが神!“職場のトイレで泣いた日”→最高の展開に7千いいね
ご紹介するのは、ジョセフィーナゆき(@josefina_yuki_8)さんの投稿です。
物語は、誕生日の翌日から始まります。職場で理不尽に感じるでき事があり、気持ちを引きずったまま一日を終えようとしていたジョセフィーナゆきさん。帰る直前、職場のトイレで思わず涙がこぼれてしまったそうです…。しかし思わぬ展開に。話題の投稿がこちらです。
©josefina_yuki_8
©josefina_yuki_8
タイミング神すぎて笑っちゃった
苦手な人とか嫌な出来事に意識が囚われがちだったけど、自分の周りに大好きな人がたくさんいるんだから、笑いながらその人たちを大切にして過ごした方が絶対幸せだよなって改めて思った三十●歳のスタートでした✌️
ありがとね〜〜〜〜〜!!!!!!
少し気まずそうに、でもやさしく差し出されたのは、誕生日のお祝い。「大丈夫ですか…?」そんな言葉と一緒に渡されたプレゼントに、さっきまでの涙が一気に別のものへと変わった瞬間でしたね。思わず笑ってしまうほど完璧なタイミング。仕事をしていると嫌なことはたくさんあります。いつも良いことばかりではありません。でもそれ以上に、自分を想ってくれる人がそばにいるということだけで救われるものです。
この投稿には「色々な優しさが詰まったお誕生日プレゼントでしたね」「優しい世界や!」といったリプライがついていました。たくさんの人が胸をあたためられた投稿でした。
30歳女性が実家で留守番頼まれて→母からの「子ども扱い」に9.2万いいね
ご紹介するのは、パートタイマー・N(@N56000333)さんの思わずクスッと笑ってしまう投稿です。子育て中は子どもにも理解してもらえるような言葉や言い方にするように気をつけるものですよね。子育て期間が終わればもうそうする必要はないのですが、母にとって娘はいつまで経っても子どもの時のままなのだなということを改めて実感させてくれる、ほっこりとした気持ちになるエピソードです。
30歳くらいのときに帰省したら、煮物作ってた母に「お母さんちょっと出かけるから、時計の長い針が"6"のところに行ったら火ぃ止めてね」って、「まだ時計読めない歳の子」扱いされたことある。
まるで時が止まっているかのような母の自分への接し方にきっとパートタイマー・Nさんも笑ってしまったでしょうね。もう大人だとわかっていても、母として生きてきた時間が長くとっさに出てしまうのでしょうか。何歳になっても親にとっての子どもはずっと子どもなのだなと感じますね。
この投稿に「あるある笑『長い針が一回転したら出かけるぞ』って言われた笑 1時間後でいいやん」や「5歳くらいの時に好物だったものを、何十年経っても好物だと思ってる。全然好きじゃないのに『どら焼き好きだったよね、お土産買ってきたよ』って言われる。食べるけども。」といったコメントがついていました。
子どもにとっては「どうして?」と不思議に思うようなことも、親からすると愛情の証なのかもしれません。親の愛を感じさせてくれるほっこりさせられるエピソードでしたね。

