やり方
● 床に重ねたタオルやクッションを等間隔に並べて、綱渡りのように、その上を歩く
● タオルやクッションの間にすき間をつくって足の一歩を意識する
● 少しずつ距離をのばして2~3メートルの往復を目指す。最初は、数歩歩けるだけでもOK
● 達成レベル2をクリアできたら、コーンやペットボトルなどを置いて、障害物をまたいで越えていく内容に難易度レベルを上げる
● 途中で止まってしまっても、「足を上げてゆっくり運ぶ」動きができていたらしっかりほめる
声かけやほめ方の例
● 「ゆっくりが大事だよ、足を“そ~っ”としながら歩いてみよう」
● 「足がはみ出たら、シャーク(見守る大人)が食べちゃうよ~!」
● 「足を上げてゆっくり歩けているね!上手!」
運動のコツ
① 最初は手をつないでサポートしながら進めてもOK
② 足の上げ方・ゆっくり歩く様子を見せてあげるとイメージしやすくなる
③ 慣れてきたら、道にカーブをつけたり、障害物の位置を変えるなどして難易度を調整する
※本記事は、『子どもの気になる言動が改善する からだの使い方』<著:池上悠/ディスカヴァー・トゥエンティワン>より抜粋・再編集して作成しました。
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