
子どもって日々グングン成長しますよね。でも、ふとした瞬間に成長を感じて少し寂しくなることも。そんな“いま”だからこそ日常を記録して保存し、“宝物”に変えてしまいましょう。今回は、日々の思い出を“カタチ”にするヒントをお届けします。
子どもの可愛らしい言い間違いを詩集にする
「エレベーター」を「エベレーター」、「とうもろこし」を「とうもころし」と言ってしまうなどの可愛らしい言い間違いも、語彙が増えるにつれていつの間にか消えてしまいます。これらを単なる記録ではなく、一編の“詩”として書き留めてみませんか?お気に入りのノートやスマホのメモに、そのときの情景と一緒に添えるだけ。後で見返したときに当時の空気感まで鮮やかに蘇る、世界に一冊だけの宝物になりますよ。
“小さな画伯”の作品をデジタル美術館にする
持ち帰ってくる大量の絵や工作。すべてを保管するのは大変ですが、子どもが作品を誇らしげに持っている姿を写真に収める“デジタル美術館”なら場所を取りません。お気に入りの数点をフォトフレームに入れ、季節ごとに「個展」としてリビングに飾るのも素敵ですよ。
