<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”は執筆活動に精を出す一方、勤める学校がなくなる可能性が浮上

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”は執筆活動に精を出す一方、勤める学校がなくなる可能性が浮上

「ばけばけ」第101回より
「ばけばけ」第101回より / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第21週「カク、ノ、ヒト。」第101回が、2月23日(月)に放送される。

■第101回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第101回では――

ヘブン(バストウ)が熊本での執筆活動に精を出し始め、トキ(高石)や松野家の面々は安堵する。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚。

家族に心配をかけないよう丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に口止めするヘブンだったが、数日後、学校がなくなるかもしれないという話はトキたちの知るところとなる。それを聞いたクマ(夏目透羽)は、自分が最初にクビになると泣き出してしまう。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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