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【茨城県水戸市】いばらきの食と人をつなぐ「The Natto & Bar MITO RUTSUBO」開店


水戸ステーション開発は、茨城県水戸市の水戸駅ビル エクセルみなみにて、直営店となる「The Natto & Bar MITO RUTSUBO」を3月12日(木)にオープンする。

いばらきの食と人、人と人をつなぐ新店舗

水戸ステーション開発は、水戸駅ビル エクセルとエクセルみなみ、および物販やホールの直営店を運営する企業。企業理念において「誇れる居場所を、いばらきに。」というVisionのもと、「人・とき・コトをワクワクでつなぐ。」をMissionとしている。

今回、「後引くおいしさ、糸引くつながり」をタグラインに、いばらきの食と人、人と人をつなぐ場として「The Natto & Bar MITO RUTSUBO」(以下「MITO RUTSUBO」)を開業する。

営業開始に向けて茨城県の事業者に協力してもらい、オールいばらきで準備。笠間市のトランクがロゴマーク等の制作、水戸市のソラデザインテックとマークスが店舗設計・施工等、水戸市のレイリーフードテックがフードコンサルティングを行った。

また、オープン後は地域の人々とより深く連携しながらメニューを拡充。同時に直営店ならではの機動力を活かし、いばらきの魅力をさらに高めるべく、さまざまなチャレンジを積極的に展開していきたいとしている。なお効率的な店舗オペレーションを模索するため、完全キャッシュレス店舗とする。

本場の味と器を楽しむランチタイム

ランチタイムでは、水戸を訪れる人に一度は味わってもらいたい本場の魅力を一膳に込めた「納豆ごはん定食」を提供する。


使用する納豆は、納豆の名産地・水戸を代表する笹沼五郎商店、水戸納豆製造、だるま食品のもの。それぞれ個性豊かな風味と食感を楽しめる。

また、炊きたてのご飯に使われるのは、水戸市の鯉淵学園農業栄養専門学校で学生たちが農業を学びながら栽培した茨城県産のお米。そこに高萩市のたつご味噌醸造の味噌を使用したしじみ汁と、バータイムメニューから少量ずつ3品程度の小鉢が付く。

さらに、器から「いばらきらしさ」を感じられるように笠間焼を採用。


納豆鉢は、老舗窯元の製陶ふくだが制作する納豆かき混ぜ専用の鉢だ。

ご飯茶碗と箸置きには茨城県立笠間陶芸大学校を卒業した若手陶芸家の制作品が用いられる。今回の作品と陶芸家の氏名・Instagramアカウントは以下の通り。


野口 郁さん(iku_noguchi)、


ベアトリクス・ベアベアさん(beatrix_bears)、


重本 千尋さん(shigemoto.chi8)、


戸田 奈月さん(moon_natsuki31)、


針生 和城さん(niki_hry24)。旅のひとときを本場の味と器でもてなし、地域の食材と伝統工芸が織りなすここだけの食体験を届ける。

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