「抱き枕が欲しい」と言った11歳の女の子が自作した“驚きの作品”が、X(Twitter)で約3万5000件の“いいね”を集め、70万回以上表示されるほど話題になっています。すばらしい才能だ……!
“ぬいぐるみ職人”の女の子
投稿者は、昭和玩具とヴィンテージ資材の小さなお店「ケダマヤ商店」のXアカウント(@sabachikubi)。店主であるオカアヤンさんと、ぬいぐるみ作りが大好きな11歳の娘・スーさんの日常を発信しています。これまでにも、スーさんが作った「謎の生物のぬいぐるみ」やハロウィーンのために用意した「実写化レベルの仮装」が話題になりました。
スーさんは7歳のころからぬいぐるみを作り始め、味のあるユニークなぬいぐるみたちをこれまでにたくさん制作してきました。オリジナルブランド「suunuus」のオンラインショップでは作品集や雑貨を販売していますが、「この子たちと離れたくない」という本人の希望から、ぬいぐるみは展示のみとなっています。
新作の抱き枕を紹介
今回注目を集めているのは、スーさんが作った最新の作品です。抱き枕が欲しくなったスーさんは、100円ショップのフェイスタオル2枚と買い置きの綿をありったけ使って、円柱型のクッションを作ったのですが、その仕上がりは……。
ふわふわでかわいい黄色い鳥さんの抱き枕! スーさんが抱きかかえるのにちょうど良いビッグサイズで、すやすやと眠っているような目とオレンジ色のくちばしが付いています。手触りも良さそうで、キュートな見た目にほっこりしますね。

