スーパーでマダムに褒められた「おから」の使い道→本当の使い道に2.2万いいね
ご紹介するのは、サメに食われるそめこ様(@someko)さんの投稿です。
スーパーで買い物をしていると、カゴの中身を見た見知らぬ人から声をかけられること、たまにありますよね。特に手間のかかる食材を買っていると「料理上手」と思われることも。しかし、その食材の使い道は思わぬものであることもあるようで…?
スーパーで生おからをカゴに入れてたら隣にいたマダムに「ご自分でおから炊くの?偉いわぁ。私なんかお惣菜コーナーで買っちゃったのに。見習わないとねぇ」って声をかけられて、(犬のケーキ用です)とは言えず「うふふ」とだけ返しておいた。うふふ。
マダムはきっと「丁寧におからを炊く素敵な奥様」だと思ったに違いありません。しかし真相はまさかの「ワンちゃん用ケーキ」! マダムの純粋な尊敬の眼差しを壊さないよう、あえて否定せず「うふふ」と微笑んでやり過ごした投稿者さんの対応が絶妙です。そのミステリアスな微笑みの裏には(実は犬用なんです…)という真実が隠されていると思うと、じわじわと笑いがこみ上げてきます。
この投稿には「おから美味しいもんねぇ」「オカラを活用するのは食品ロスのために良い事」といった反応が寄せられていました。マダムの勘違いはそのままでしたが、おからを活用することは誰にとっても(ワンちゃんにとっても!)良いことには違いありませんね。
記事作成: yue12sakura
(配信元: ママリ)

