お湯を先に入れたときとの違いは?
今回は、お湯を注いでからミルクを加える、スタンダードな方法でも作ってみました。
牛乳を後から加えたものは、色合いがやや薄く、味わいもあっさりとしています。一方で、牛乳を先に入れたものは、はっきりした違いがあるというよりも、口当たりが滑らかで、紅茶と牛乳が自然になじんでいるような一体感を感じます。
劇的に味が変わるわけではありませんが、牛乳を先に入れた方が、いつもより少しだけ濃厚に感じました。
まったりミルクティーがおうちで楽しめる
同じ材料でも、入れる順番だけで味わいが変化するのは驚きでした。特別な道具も必要なく簡単に作れるので、すぐに試せるのもうれしいですね。
つくれぽ(作りましたフォトレポートのこと)でも、「毎日飲む紅茶がいつもよりおいしくなりました」「本当にまったり」「いつもより濃厚に感じました!」など、喜びの声がたくさん届いています。
すっきりとしたミルクティーが好きな人はミルク後入れ、まろやかさやコクを楽しみたい人は、先入れがおすすめです。おうちでのカフェタイムに、ぜひ一度試してみてくださいね。

