
国内累計出荷台数150万台を突破!人気のシロカ『おうちベーカリーベーシック』が2026年2月にリニューアルしました。
今回は、機能の追加より、おいしさの更新を最優先に、いままでで一番おいしいパンを焼ける一台を目指して開発したそう。そこにはパン好きには見逃せない中身の進化が詰まっていました。

リニューアルポイント①|厚釜パンケースが生む、安定した膨らみ

まず大きく進化したのが、パンケース。従来はプレス加工による薄型(約1mm)でしたが、新モデルではアルミダイキャスト製法を採用。厚みは約2倍、持った瞬間にわかるほどずっしりした重みがあります。

この厚釜がもたらすのは、高い蓄熱性。パン作りで重要な発酵時の温度が安定し、しっかり膨らむように。発酵がスムーズにすすむことで、小麦の香りがしっかり引き出され、焼き上がりは外はサクッと、中はふんわりとした食感に仕上がります。
リニューアルポイント②|こねプログラムの改良で、きめ細かなクラムに

さらにこね方のプログラムも刷新。旧モデルでは一定のリズムで回り続けていた羽根の動きを「回る→止まる」を繰り返す設計に変更されています。この緩急のあるこね方により、クラム(パンの中の気泡)が細かくなり、しっとり感が際立つ仕上がりになるのだそう。

