リニューアルポイント③|自然にやさしいセラミックコーティングへ

パンケース内面は、従来のフッ素樹脂コーティングから、セラミックコーティングへ変更されました。背景にあるのは、製造過程での環境負荷への配慮です。セラミックは生地が剝がれにくい素材ですが、底や羽根の形状を見直すことで、生地がケース内に残らず、しっかりかき混ぜられるように。発酵や焼き上がりに影響を与えることなく、コーティングにフッ素を使わないパンケースを実現。いち早く脱フッ素へ舵を切りました。
想像以上の仕上がり!実際に角食パンを焼いてみました。

さっそく、もっともシンプルで違いがわかりやすい角食パンを焼いてみました。材料をセットしてスタートをするだけで、あとはおまかせです。
焼き上った角食パンは、まず見た目がとてもきれい。高さが均一で、角までしっかり立ちあがっています。側面や上部の焼き色もムラがなく、おうちで焼いたとは思えない仕上がりでした。

カットしてみると、クラムはきめ細かく、指で押すとふんわり弾力があります。トーストせず、そのまま食べると、小麦の甘みと香りがしっかり感じられました。
特別な材料を用意しなくても、自宅にある材料でここまでおいしい角食パンが焼けるのは大きな魅力です。

